ベトナムでは現在、デング熱が猛威を奮っている。6月だけでも全国28の省市で新たに8217人がデング熱にかかり、うち12人が死亡した。年初からこれまでの患者数は2万2000人に達し、うち21人が死亡している。前年同期に比べ患者数は25%、死亡者は40%も増加している。
ハノイ市予防保健センターのド・レ・フアン所長によると、同市のデング熱患者は年初からこれまでに81人に上り、前年同期の2.3倍に達しているという。今年の北部は例年と違って雨量が多く暑い日が続くため、ウイルスの媒体となる蚊が活動しやすくデング熱が流行する条件がそろっている。
デング熱の予防ワクチンは開発されておらず、ウイルス媒体となる蚊に刺されないことが唯一の予防法だ。

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