ホーチミン市建設局は12日、サイゴンレジデンスビルの地下建設工事の影響を受けて傾いたグエンシエウ通り5番地の集合住宅に関する検査結果を明らかにした。それによると、状態は安定してさらに傾斜する様子はなく、強化工事を実施すれば使用可能という。サイゴン建設監査社の実施した検査では、建物は最大160ミリメートル傾いているとの結果が出ていた。建設局ではこれらの結果をよく検討し、集合住宅を維持するか取り壊すかの方針を同市人民委員会に報告する予定。
・ ホーチミン:地下工事で集合住宅が傾き住民避難 (2007/11/01)

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












