税関総局の統計によると、この3年間にホーチミン市とハノイ市の2市だけで約1万3500社の幽霊会社が出現している。これらの企業のほとんどは脱税を目的に、実際には存在しない住所で登録したり、数十日間住所を置いた後で行方をくらましたりしている。ホーチミン市では、11月だけで企業約50社が登録した住所にある事業所を引き払い、総額数十億ドン(数千万円)の脱税をして行方不明になったという。
警察は2004年以降、領収書(レッドインボイス)の違法売買や違法使用を720件摘発、脱税額は5460億ドン(約38億円)に上る。このうち、200件に関わった606人が刑事起訴されている。

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