保健省食品安全衛生局のチャン・ダン局長は10日、近いうちにハノイ市内のいくつかの区でコレラ予防ワクチンの接種プログラムを実施すると明らかにした。同省は関連機関の備蓄ワクチン数を確認後、その数量に基づいて具体的な対象地域や対象者などの計画を立案する。
中央伝染病衛生研究所によると、このワクチンの効果は66~70%程度で、有効な期間も短いという。そのため、ワクチンによる予防はあくまで補助的な手段に過ぎず、食品衛生に注意を払うことが最も重要な予防手段であることに変わりないとしている。
<続報>中央伝染病衛生研究所は13日、ハノイ市のタインスアン区とホアンマイ区の10歳以上の住民およそ40万人を対象に、コレラワクチンを投与する計画を保健省に提出した。

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