中部ダナン市人民委員会のチャン・バン・ミン主席は27日、タンロイ鉄鋼株式会社が輸入した434トンの鉄スクラップの最終的な処分方法に関する指導文書を通達した。それによると、有害物質が検出されたのは鉄スクラップに紛れ込んだ廃棄物(全体の5.56%)で、それを取り除けば鉄スクラップの利用は可能としている。
ダナン・イタリア鉄鋼社(タンロイ鉄鋼社の関連会社)が焼却すべき廃棄物を取り除き、ダナン都市環境社が廃棄物を焼却する。この文書では廃棄物を除いた後の鉄スクラップの行方については言及されていないが、すでに市に没収されているため法律上は市に帰属することになる。
・ ダナン:輸入鉄スクラップ問題、焼却処分を決定 (2008/08/22)
・ ダナン:輸入鉄スクラップ問題、送り返しを決定 (2008/08/13)
・ ダナン:輸入鉄スクラップ434トンから毒物検出 (2008/08/04)

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