ホーチミン市公共保健衛生研究所のレ・ホアン・ニン所長は19日、年初から今月18日までに101トン以上の中国製の粉末クリームがホーチミン市に輸入されていることを明らかにした。同研究所は保健省の所属機関で、南部に輸入される食品の品質検査を担当している。
粉末クリームはアイスクリームやケーキ用のクリームとして使用するもの。通常の食品品質検査では品質に問題は発見されなかったが、有害だとして問題になっているメラミンの検査はしていないという。ニン所長によると、保健省の指示を受けて19日から市場に流通している牛乳や乳製品のサンプル採取し、メラニンも含めた品質検査を実施するという。検査結果は保健省に報告後に公表される。
・ 汚染ミルク問題:乳製品業者の検査、全国で実施 (2008/09/21)

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