メコンデルタ地方ティエンザン省ゴーコン町の第4地区幼稚園で20日、ヨーグルトを食べた園児約110人が帰宅した後に腹痛や吐き気などの食中毒症状を起こし、病院に救急搬送される事態となった。死亡に至った園児はいないが、同日夜の時点で約80人が入院し治療を受けている。
調べによると、同幼稚園では同日午前8時半ごろに260人の園児に地元住民の自家製ヨーグルトを食べさせ、午前10時ごろに帰宅させたという。各園児は帰宅後の午前11時ごろから食中毒症状を発症し病院に運び込まれた。幼稚園ではヨーグルト以外の食品は与えていなかったとしており、地元医療当局が現在ヨーグルトの検査を行っている。

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