商工省、農業農村開発省、資源環境省、外務省、公安省、科学技術省、保健省の各省は23日、有毒物質メラミンが混入していた乳製品と製造元不明の乳製品など合計約900トンの処分方法について合意に至った。
それによると、中国から輸入したメラミン汚染の粉ミルク約393トンは輸出元へ送り返し、同じくメラミンに汚染された牛乳と原料乳384トンは廃棄処分する。メラミンは混入していないが、品質が公表されていない牛乳と乳製品104.4トンについては、保健省が品質開示を指示し、市場に流通させる前に行政処分を科すとしている。また農業農村開発省は、製造元不明で低品質の牛乳を家畜飼料として使用しないことを確認した。
なお、カオ・ミン・クアン保健相は、メラミンは食品への使用が許可されていない化学物質であるため、今のところ食品のメラミン含有量の許容基準を公布する考えはないとしている。
・ 保健省、メラミン汚染製品700トンの処分を上申 (2008/10/10)

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