保健省食品安全衛生局は7日、同省が食品中のメラミン許容量に関する基準設定の準備を進めていることを明らかにした。世界保健機関(WHO)は5日、1人が1日に摂取するメラミン許容量を体重1キログラム当たり0.2ミリグラムとする新たな基準を設定したと発表したが、ベトナムではこうした基準がまだ設けられていない。
同局では、現在のベトナムの技術では独自の許容量基準設定のために臨床試験を実施することは難しいが、1人1日当たりの摂取許容量を慎重に算出するとしている。メラミン汚染が懸念される食品は、牛乳、ヌクマム(ベトナム魚しょう)、卵、魚粉などたんぱく質が含まれるすべての食品。保健省はこれまでに粉ミルクやクッキーなど32製品のメラミン汚染を発見している。

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