保健省は12日、食品中のメラミン許容量を設定したと発表した。それによると、3歳未満の子どもに与える食品中のメラミン許容量は「食品1キログラム当たり1ミリグラム以下」、それ以外の食品中の許容量は「食品1キログラム当たり2.5ミリグラム以下」に設定されている。
この許容量は、世界保健機関(WHO)の「体重1キログラム当たり0.2ミリグラム」という基準を参考に、WHO、国連食糧農業機関(FAO)、国内の各省庁の代表者、専門家などが検討したうえで設定した。
保健省はまた、いかなる形式や量であれ食品に意図的にメラミンを混入することは許されないとし、意図的に混入した場合は今回の基準が適用されないと強調した。意図的でないメラミン混入の事例としては、メラミンに汚染された道具やパッケージとの接触、周辺環境からの汚染などが考えられるという。
・ 食品中のメラミン許容量基準、WTOの基準採用か (2008/12/12)

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












