ホーチミン市タンフー区市場管理部隊は6月25日、同区レーバンファン通りのタイランアイン生産輸出入社と同区フートホア地区のフックト生産貿易輸出入社で、一般の販売が禁じられている大量の軍用品を発見したと明らかにした。
タイランアイン社は、携帯電話の電波妨害装置、防弾チョッキ、警官用ヘルメットのほか、軍隊専用の商品である訓練用手りゅう弾、訓練用短銃、レーザー銃などを販売していた。また同社からは、各地方の警察の制服やバッヂ数百点と森林警備隊のバッヂ60点も押収された。
同社の価格表によれば、100万ドン(約5400円)弱で警官セット一式が手に入り、軍人セットも約220万ドン(約1万2000円)と比較的安価であることから、犯罪者による悪用の恐れがあると指摘されている。
上記の2社はこの種の軍用品の販売許可を取得していなかった。市場管理部隊から通報を受けたタンフー区警察が捜査を行っている。

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