ホーチミン市フーニュアン区在住のファム・ゴック・フイさんは16日、ネスレ・ベトナム社の粉ミルク製品「ラクトゲン3」(製造日:2009年6月17日、消費期限:2010年6月30日)を水に溶かしていたとき、哺乳瓶の底に溶け切らない異物が残っていることに気が付きネスレ社に連絡した。
これを受けて同社は18日、フイさん宅に残っていた「ラクトゲン3」を3種類のミネラルウォーター(「ラビ」、「ビンハオ」、「アクアフィナ」)と湯冷ましに溶かす実験を行った。その結果フイさんの訴えどおり、どのコップにも白い沈殿物が確認された。比較のため用意した国内別メーカーの粉ミルクを溶かしたコップでは沈殿物は確認されなかった。
ネスレ社は9月25日までに、「この沈殿物は何か?」、「健康に影響はあるか?」について調査してフイさんに回答することになった。同社は、これまでにも同様のクレームがあったが、マスコミに公開して実験を行ったのはこれが初めてだという。

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