政府は23日、農産物の収穫後損失率と水産物の漁獲後損失率の低減策に関する決議48/NQ-CP号を公布した。それによると、2020年までに▽コメの収穫後損失率を現在の11~13%から5~6%に▽トウモロコシの収穫後損失率を13~15%から8~9%に▽青果物の収穫後損失率と水産物の漁獲後損失率を20%から10%に――それぞれ低減することを目標に掲げている。
この目標達成のため、コメとトウモロコシについては機械化のスピードを早め、機械による収穫率を2020年までに50%に引き上げるとともに、もみ保管庫の整備などを実施する。政府はまた、農業生産に直接かかわる各種サービスに対する税や手数料の免除、国内でまだ生産できない農業機械・設備に対する輸入税の免除、収穫後・漁獲後損失率を低減でき国内で普及可能な機械・設備の特許購入に対する経費補助などの施策を実施するとしている。

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