ベトナムで2007年に出版された「韓国語語法辞典」(文化情報出版社)には、著者としてホーチミン市人文社会科学大学東方学部韓国学科長のリー・キン・ヒエン氏の名が記されているが、実は韓国・延世大学のBeak Bong Ja教授が1999年に出版した著書を訳したものに過ぎないことが分かった。
ヒエン氏はこの事実を認めているが、自分を著者としたことについては、「その当時ベトナムではまだ著作権法が施行されておらず、著作権についての理解が足らなかった。韓国語を学ぶ学生を助けたいと思ってしたことで、金銭目的ではなかった」と弁明。「Ja教授に謝罪して、必要ならば著作権料を支払いたい」と話している。出版社側はヒエン氏に対し、2292万ドン(約11万円)の原稿料を支払っている。

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