ホーチミン市浸水対策プログラム管理センターによると、現在同市では年内に市内の浸水箇所のおよそ40%をなくすことを目標に11件の浸水対策案件を実施中だ。市内の浸水発生箇所は、雨によるものが96カ所、大潮によるものが67カ所ある。
今年浸水対策を集中するのは▽チューバンアン通り・ファムディンホー通り・カオバンラウ通り(6区)▽フンブオン通り・ホアンレーカー通り(5区・6区・11区)▽チョロンバスターミナル▽フーラム・ポンプ場――などで、上半期分の対策費は合計3900億ドン(約18億5000万円)となっている。

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