ホーチミン市の2区とビンタイン区を結ぶトゥーティエム橋のビンタイン区グエンヒューカイン通りの1区側に降りるN1支橋で、バイクの自損事故が多発している。開通から2カ月半の間に少なくとも5件の事故が起き3人が死亡している。このほか報告されていない軽微な転倒事故も多いもようだ。
こうした状況を受けて、同市第1都市交通管理区、トゥーティエム橋管理委員会、市警察、地元人民委員会の代表らが15日、現場視察を行い対策を協議した。N1支橋には現在、時速30キロメートルの速度制限の標識と「この先カーブあり」の標識が設置されている。
トゥーティエム橋管理委員会の代表は、「事故は夜間の交通量の少ない時間帯に起きている。カーブ手前に240メートルの直線があり、ここでスピードを出したままカーブに入るためハンドル操作が間に合わないのでは」と分析した。視察の後、代表らは「この先カーブあり」の標識を電光標識にすること、反射板の設置数を増やすことなどを橋の施工業者に求めることで一致した。

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












