11日午後に発生した東北関東太平洋沖地震を受け、ベトナム国家主席は日本政府に哀悼の声明を発表した。12日付政府ウェブサイトが報じた。
それによるとグエン・ミン・チエット国家主席は天皇陛下に、グエン・フー・チョン書記長兼国会議長は菅直人首相に、それぞれ哀悼の声明を出し、日本の早期復興を支援する旨を述べた。
ベトナム外務省と在日ベトナム大使館は12日、在ベトナム日本国大使館と日本外務省とで会合し、地震と津波により被害を受けた在日ベトナム人を支援するよう要請した。これに対して、日本側は日本人被害者と同様に在日ベトナム人を含む外国人被害者を支援することを明言した。
また、13日付ベトナムプラスによると、ベトナム政府は東北関東太平洋沖地震の遺族と被害者に対して20万ドル(約1642万円)の義援金を贈ることを決定したと報じている。
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