トゥオイチェー新聞社は、南中部カインホア省のチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)にベトナム文化センターを建設するプログラムを展開して、出資者を集ってきた。このプログラムは中国との領有権問題が発生しているチュオンサ諸島において、改めてベトナム文化の根付く領土であることを主張するのが目的。
この呼びかけに対して、HIMLAM株式会社社長兼リエンベトバンク代表、更には元軍人という肩書きも持つチャン・バン・ティン氏が応えた。同氏は15日、トゥオイチェー新聞社を訪問し、プログラムの詳細について話し合った。同文化センターは投資総額170億ドン(約6500万円)、9月2日の建国記念日に着工を予定している。センター内には、映写室、図書室、伝統文化を紹介するスペースなどが設置されるという。
同氏は、この文化センター建設により国民はチュオンサ諸島がベトナムの共同体の一部であると再確認できるだろう。他社もこうした活動に積極的に参加してほしいとコメントした。16日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
・ チュオンサ諸島でベトナム・フィリピン海軍が親善競技大会 (2012/04/16)
・ 領有権問題に揺れるチュオンサ諸島に僧侶6人を派遣 (2012/03/26)
・ ベトナム人民海軍、ホイアン沖で実弾演習 (2011/06/15)
・ 中国、南シナ海の領有権でベトナムに反論 (2011/06/14)
・ 中国海軍がチュオンサ諸島で演習、越政府が抗議 (2011/03/08)

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