ホーチミン市タンフー区に住む31歳のタン・エリック氏は、金(きん)をコーティングしたりダイヤモンドをちりばめたりした携帯電話をベトナムで初めて作った人物として知られている。9日付ダットベト紙(電子版)が報じた。
エリック氏は2000年に英国のノッティンガム大学に留学して技術を学んだ後、ベトナムに戻り携帯電話に金メッキやダイヤを象眼する工場の立ち上げに奔走した。2010年になってようやくアイフォン3GS用外装ケースの製造に成功する。
このケースには浮き彫りになった黄金の竜が巻きついている。全部で4テール(150グラム)の金と539個のダイヤ、1個のルビーが使用されたケースは、「ゴールデンエース」というブランド名が付けられ、5億5000万ドン(約220万円)で売り出された。エリック氏は「今なら10億ドン(約400万円)以上する」と話す。
これまでに500人余りから注文を受けたといい、人気が高いようだ。エリック氏の会社の代理店は現在、国内に4店舗、海外では米国ラスベガスにある。

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