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腐敗・汚職に対して取り組む国際的な非政府組織トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は5日、「2012年の世界腐敗認識指数(CPI)」を発表した。それによると、ベトナムは調査対象の176か国・地域中123位となった。6日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。
ベトナムの社会の清潔度は100点満点中31点で、世界のワースト50か国とほぼ同水準だった。TIはベトナムの汚職撲滅に対する姿勢を高く評価しながらも、依然として公的機関の汚職が深刻な問題となっている国の一つであるとしている。
2012年の世界腐敗認識指数の上位10か国は下記の通り。なお、日本の順位は17位(100点満点中74点)となっている。
1位:デンマーク、フィンランド、ニュージーランド (90点)
4位:スウェーデン (88点)
5位:シンガポール (87点)
6位:スイス (86点)
7位:オーストラリア、ノルウェー (85点)
9位:カナダ、オランダ (84点)
・ 世界腐敗認識指数、ベトナムは今年も改善の兆し見られず (2016/02/01)
・ 世界腐敗認識指数、ベトナムは175か国中119位 (2014/12/10)
・ 世界腐敗認識指数、ベトナムは177か国中116位 (2013/12/05)
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・ ベトナムの腐敗認識指数は180か国中121位 (2008/10/01)

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