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商工省は28日、ガソリン・石油事業の規定を定めた通達第18号/2025/TT-BCTの一部を廃止する通達第21号/2026/TT-BCTを発出した。これにより、4月29日から灯油(KO)は国家による基準価格の公表リストから除外される。
同日以降、企業が市場に合わせて灯油の販売価格を自主的に調整することになる。
通達第18号では、◇灯油、◇バイオガソリン、◇ミネラルガソリン、◇軽油(ディーゼル油=DO)、◇重油(FO)を含む、市場で一般的に消費されるガソリン・石油製品を国家が基準価格を公表する品目と規定している。
通達第21号の施行(4月29日)により、通達第18号の条文から「灯油」という語句が削除されることで、国家による価格管理の対象外となる。
商工省によると、灯油の消費量はガソリン・石油消費量全体のわずか0.1%に留まっているため、基準価格調整の対象から除外し、企業の自主調整に委ねることとした。
日本のエネオス(ENEOS)が出資する石油・ガソリン小売最大手ペトロリメックス[PLX](Petrolimex)が現在掲示している灯油の販売価格は、第1地域で1L当たり3万2100VND(約195円)、第2地域で同3万2740VND(約198円)となっている。

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