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第14回アジア太平洋情報五輪、ベトナム代表チームが金1・銀2・銅1の快挙

2020/08/27 04:21 JST配信
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 第14回アジア太平洋情報オリンピック(Asia Pacific Informatics Olympiad 2020=APIO 2020)が14日から21日にかけてオンライン開催され、ベトナム代表チーム15人のうち6人が金・銀・銅メダルを受賞する快挙を成し遂げた。

 APIOは高校生を対象に、情報科学の能力育成や国際交流を目的としている。競技は個人戦で、与えられた問題を解決するためのプログラムを書き、コンピュータ上で出力した際の正確さを競う。

 今大会はインドネシアがホスト国となり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を考慮してオンラインで開催され、31の国と地域から717人が出場した。ベトナムではベトナム国家大学ハノイ校(ハノイ国家大学)工科大学が会場となった。

 入賞した6人と獲得点数(300点満点)は以下の通り。

【金メダル】
ブイ・ホン・ドゥックさん(ハノイ国家大学自然科学大学付属高校3年生):300点

【銀メダル】
ブー・ホアン・キエンさん(同3年生):247点
レ・クアン・フイさん(同2年生):247点
チャン・クアン・タインさん(ハノイ師範大学付属高校3年生):210点
グエン・ディン・フックさん(ハノイ国家大学自然科学大学付属高校2年生):200点

【銅メダル】
ダオ・クアン・タイ・ズオンさん(北部紅河デルタ地方ハイフォン市チャンフー高校3年生):177点

 金メダルを複数個受賞した国と地域は、◇中国:10個、◇ロシア:4個、◇イラン:2個。このほか韓国、日本、ベトナム、インドネシア、イスラエル、香港、ジョージアがそれぞれ1個ずつ受賞した。

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