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保健省、3回目の新型コロナワクチン接種をガイダンス

2021/12/03 04:07 ICT配信
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 保健省は1日、各省・市の地方自治体などの関連機関に公文書を送付し、新型コロナウイルスワクチン接種手配について、追加免疫の獲得を目的とした追加接種をガイダンスした。

 ガイダンスによると、主に特別なケースを対象とした「補強接種」は、「基本接種」(各ワクチンメーカーのガイダンスに基づく接種)の最後の接種から28日目以降に行う。ワクチンは基本接種と同種類、またはmRNAワクチン(交差接種)を使用する。

 対象者について、◇基本接種を終えた18歳以上の人々(50歳以上を優先)、◇臓器移植、がん、HIVなどで中等度から重度の免疫不全状態の人々、◇免疫抑制薬を服用している、または6か月以内に免疫治療を受けた人々を優先する。

 また、「3回目の追加接種(いわゆるブースター接種)」については、基本接種の最後の接種、または補強接種から6か月以上経過後に行う。

 ワクチンは、基本接種と補強接種のワクチンの種類が同じ場合は同種類、またはmRNAワクチンを使用する。既に交差接種を受けた場合はmRNAワクチンを使用する。基本接種または補強接種のワクチンが中国シノファーム(Sinopharm=中国医薬集団)製の場合、同種類かmRNA、もしくはウイルスベクターワクチンを使用する。

 対象者について、◇基本接種または補強接種を終えた18歳以上の人々(50歳以上と基礎疾患を持つ人々を優先)、◇医療施設で長期介護が必要な人々、◇医療従事者など新型コロナ患者の検査や治療に当たる人々を優先する。

 なお、ベトナムでは3月から新型コロナワクチン接種キャンペーンが始まった。優先対象者を皮切りに対象者を段階的に拡大して、これまでに18歳以上の人口に対し、計1億2000万回分以上のワクチンを投与。接種率は1回目を終えた人が全体の94%、2回目まで終えた人が全体の68%となっている。

[VnExpress 00:03 2/12/2021 / Zing 17:46 1/12/2021 U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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