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- ドンコイ通りとチーラン公園に整備
- 屋外の公共アート空間として機能
- ドンコイ通りに現代芸術ギャラリーも
ホーチミン市文化スポーツ局は25日、新たな文化事業として「ホーチミン市写真ストリート」をスタートした。
旧1区ドンコイ(Dong Khoi)通りとチーラン(Chi Lan)公園に整備されたもので、屋外の公共アート空間として、写真を都市生活の中に位置づけ、ホーチミン市の「過去-現在-未来」をつなぐ役割を果たす。
歴史的節目や発展の成果、現代の暮らし、文化、人々、若く活力に満ち、国際化が進む都市などの姿を切り取ったさまざまなジャンルの写真を展示し、作品を展示する場にとどまらず、都市の物語を語る空間としても機能させる。
ドンコイ通りは以前から時事・芸術展の会場としても親しまれており、サイゴン中央郵便局、ブックストリート、文化スポーツ局、市民劇場(オペラハウス)、ホーチミン市人民委員会庁舎、ラムソン(Lam Son)公園など、市の代表的な建築物・施設を結ぶ軸線でもあり、今回の写真ストリートのオープンにより、通りの価値がさらに高まることが期待される。
同市文化スポーツ局は同時に、ドンコイ通り158番地に現代芸術ギャラリーもオープンした。
展示活動や遺産の保存にテクノロジーを活用する取り組みの拠点となるもので、人工知能(AI)技術を用いて往時のホーチミン市に関する資料、写真、映像を展示するとともに、バーチャルリアリティ(VR)体験を含むインタラクティブな体験空間、撮影スペースを設置する。また、交流イベントや専門テーマの座談会などを開催し、芸術を市民生活、特に若い世代により身近なものとしていく。

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