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- 北部の一部地域で「L/N」の発音混同
- 幼稚園教諭4194人、小学校教師939人が矯正
- 園児・児童の誤用率に明確な低下
北部紅河デルタ地方フンイエン省教育訓練局によると、2025年末までに、数千人の教員が子音「L」と「N」の発音混同を矯正した。「L」と「N」の混同は、北部の一部地域でみられ、これらの話者は発音の区別ができないことから表記もあいまいになっているケースが多い。
矯正した教員の内訳は、幼稚園教諭が4194人(全体の65.3%)、小学校教師が939人(同75.1%)となっており、園児・児童の誤用率も明確に低下した。全学級で矯正キャンペーンに取り組んだ結果、発音混同の改善が進み、総合的な教育の質の向上に貢献したとみられる。
同省当局は8日、教員向けに発音矯正の質向上を目的とした研修会を開催した。研修は教育訓練局で実施した対面形式に加え、計216拠点とオンラインで接続し、2700人超の教員が参加した。
2025~2026学年度には、教職員と児童の発音矯正に関する専門セミナーなどを実施し、学年度終了までに教職員の発音の正確率100%達成を目指す。

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