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ホーチミン市のドゥックバー(聖母マリア)教会で19日、新しい2本の十字架が教会の2つの鐘塔の上に設置された。十字架は鋼鉄製で、耐食性を高めるために金メッキが施されている。重さはそれぞれ約400kgある。
同市大司教区の総代理であり、ドゥックバー教会の主任司祭 兼 教会修復事業責任者であるイグナチオ・ホー・バン・スアン神父は、2本の十字架が鐘塔に再設置されたことは、教会修復事業の重要な節目だと述べた。
教会修復事業は2017年に始まった。元の十字架は製作から128年が経過し、長年の厳しい熱帯気候の影響を受けて修復不可能となったため撤去され、新たに製作された。新しい十字架は、ベトナムの気候条件下で約200年耐えられるという。
設置当日は早朝から多くの人々が同市中央郵便局前の公園に集まり、ドゥックバー教会に2本の十字架が設置される様子を見守った。
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