ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

Jリーグ、YoutubeでJ1公式戦を生配信 第20節からベトナム語・インドネシア語でも実況

2020/10/02 12:00 JST配信
(C) 川崎フロンターレ
(C) 川崎フロンターレ 写真の拡大.

 Jリーグは、海外戦略を積極的に推進する中で、Jリーグ公式インターナショナル版YouTube<https://www.youtube.com/c/JLEAGUEInternational>において、J1リーグを毎節1試合、生配信することを決定した。第20節からは、英語実況のフィードに加え、ベトナム語・インドネシア語実況のフィードを追加する予定となっている。

 10月3日(土)に行われるJ1第20節、ベトナム語実況付きで生配信される注目カードは、現在首位を独走する川崎フロンターレと2位セレッソ大阪の上位対決。どちらもベトナムでの活動に精力的なクラブとして知られている。

 川崎フロンターレは、2013年に東南部地方ビンズオン省にて、ベトナム1部ベカメックス・ビンズオンFCと親善試合を行ったことからベトナムでのサッカー交流活動を開始。2014年以降も両クラブは、日越両国の子供向けのサッカー教室や交流試合を企画。毎年、U-13ベトナム遠征を実施するなど、サッカーを通じた国際交流と若者支援を行ってきた。

Photo:川崎フロンターレ

 日越外交関係樹立45周年となった2018年には、両クラブの枠を越えて日越4チームずつが参加する「ベトナム日本国際ユースカップU-13」の国際大会に発展させ、2019年も開催。2020年はコロナ禍で日本からの海外遠征が難しい状況であり、日本からの参加チームはなしとなるものの、2020年も12月に第3回大会の開催を予定している。

Photo:川崎フロンターレ

 また、セレッソ大阪も東南アジアでの活動に積極的で、ベトナムでは過去に4回(ハノイ市2回、ホーチミン市2回)のオンラインによるファンミーティングを行っているほか、2015年には、国際親善試合「ヤンマーカップ2015」をハノイ市で開催して、セレッソ大阪がU-23ベトナム代表と対戦している。

 第20節の対象試合URL(ベトナム語・放映対象エリア:ベトナムのみ)<https://www.youtube.com/watch?v=ZiYHyzEVG64>

記事提供:ベトナムフットボールダイジェスト+

[2020年10月2日 ベトナムフットボールダイジェスト+].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開発に関するコンサルティングを手掛ける地場クライメート・イノベーション・コンサルティング&サービシズ...

VNインデックス初の1900突破、大型株が牽引 (7日)

 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史上初めて1900ポイントの大台を突破して取引を終えた。一方、ハノイ証券取引所(HNX)のHNXインデックスは小...

越印両国が関係強化へ、30年に貿易額250億USD目標 首脳会談 (7日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相およびドロウパディー・ムルム大統領と会談・会見を行った。  双方は、両国関係を「強化された包括的・戦略...

フランス人が建設した築140年の給水塔とサイゴンの水道史 (3日)

 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフランス人によって建設された最初の給水システムの一部で、都市形成の初期からサイゴンの人々に水を供給する上で...

配車アプリbe、各種サービス料金を+2~11%引き上げ (7日)

 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる。これにより、過去5年間にわたり維持してきた現行料金を改定することになる。  今回の引き上げは、長...

インドネシアのクレディボ、越ティモの買収完了 デジタル金融強化 (7日)

 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収を完了したと発表した。この買収は、ベトナムでの存在感を高め、東南アジアのデジタル金融分野における地...

15歳以上の銀行口座保有率が約89%に、非現金決済も急拡大 (7日)

 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した。  多くの金融機関では取引の90%以上がデジタルチャネルで行われており、2025年における非現金決済...

「国家成長を牽引する10の戦略的技術グループ」公布、首相決定 (7日)

 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-TTgを公布した。デジタル経済の要となる10の重点技術グループを指定し、国家の経済成長や安全保障に大きな...

インドの1~3月期EV販売、ビンファストがトップ4入り (7日)

 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4に食い込む躍進を見せた。一方、中国の自動車メーカーは同市場の開拓に苦戦している。 ベトナムブランド...

ベトジェット子会社、エア・インディア便に地上サービス提供開始 (7日)

 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子会社で地上サービスを手掛けるエアポート・ネオ(Airport NEO)は1日、ハノイ市に就航したインドの航空会社で

フーコック島のビアホール、世界最大の海岸ビアホールでギネス認定 (7日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部メコンデルタ地方アンザン省フーコック島ホアンホン町(thi tran Hoang Hon)の「サン・ババリア・ガストロパ...

サン・フーコック航空、バンドン~ホーチミン線を6月就航 (7日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は6月15日、東北部地方クアンニン省のバンドン国際空港...

ハノイ:国際広告設備・技術展示会、5月13日から開催 (7日)

 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設備・技術展示会(VietAd Ha Noi 2026)」が開催される。  今回の展示会には、国内外から500以上のブラン...

全国のモバイルネット加入者1.1億件、スマホ使用率は9割超 (6日)

 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世代移動通信システム(5G)のモバイルブロードバンド加入者は1億1050万件に達している。このうち、スマートフ...

中国の南シナ海での一方的な漁獲禁止令にベトナムが反発 (6日)

 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベトナム外務省は5日、中国に対してベトナム漁民の合法的な操業の権利を尊重するよう要求した。  中国の...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved