ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

バレー越女子代表選手が7度目の海外挑戦、SVリーグ群馬移籍へ

2025/06/24 04:45 JST配信
(C)pfu bluecats
(C)pfu bluecats 写真の拡大.
  • 越代表ティティ、3度目の日本挑戦へ
  • 群馬グリーンウイングス加入の見通し
  • AVCネイションズ杯ではベストOHに選出

VTVビンディエン・ロンアンはこのほど、同クラブ所属のバレーボール女子ベトナム代表チャン・ティ・タイン・トゥイ(27歳、通称ティティ、4T)の海外移籍を容認した。これを受けた同選手は、自身7度目となる海外挑戦を決めた。

 地元メディアによると、新天地はSV.LEAGUE所属の群馬グリーンウイングスとなる見通し。トゥイ選手擁するバレーボール女子ベトナム代表は、6月にハノイ市で開催された「AVCネイションズカップ2025」で優勝。同選手は大会ベストアウトサイドヒッターに選出された。

 トゥイ選手は、身長193cm、スパイクの最高到達点320cmという圧倒的な高さを誇るベトナムナンバーワンのアウトサイドヒッター。

 同選手は過去に、タイのバンコク・グラス(2015~2016)、台湾のアタック・ライン(2017~2018)、日本のデンソーエアリービーズ(2019~2020)、PFUブルーキャッツ(2021~2024)、トルコのクゼイボル(2024)、インドネシアのグレシック・ペトロキミア(2024~2025)でプレーしており、今回が7度目の海外挑戦となる。

 来シーズンに加入予定の群馬グリーンウイングスは、トゥイ選手にとって日本でプレーする3番目のクラブとなる。群馬グリーンウイングスでは今年4月に坂本将康氏(元PFU監督)が新監督に就任しており、同選手はPFU時代の恩師と新天地で再会する可能性が高い。

【関連記事】

SVリーグオールスター、群馬所属のベトナム代表トゥイがMVP (2026/02/03)
群馬で活躍するバレー越女子代表、SVリーグオールスター出場へ (2025/12/02)
バレー越女子代表選手トゥイ、岡山シーガルズに期限付き移籍へ (2025/10/06)
PFUブルーキャッツ、新シーズンに向けてベトナム遠征を実施 (2025/07/21)
PFUブルーキャッツ、5月11日開幕のベトナム国際大会に出場 (2024/05/10)
バレー越女子代表ティティがトルコ移籍、今季まで日本でプレー (2024/05/03)
女子V1リーグ・PFUブルーキャッツ、ベトナム代表ティティの加入を発表 (2021/09/29)
バレー女子ベトナム代表トゥイ、Vリーグ1部デンソー入団が決定 (2019/09/20)

[Vietnamnet 06:30 16/06/2025,U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ハノイ環状1号線内、バイクの94%超がガソリン車 LEZ導入に課題 (6:04)

 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区における低排出型交通への移行などに関する調査結果を報告した。同エリアのバイクはガソリン車が圧倒的な割合を...

VAT新政令、6月施行 非課税対象拡大や控除条件を厳格化 (5:11)

 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令第144号/2026/ND-CPを公布した。新政令は6月20日に施行され、非課税対象の拡大や、仕入税額控除のルールの...

米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (5:01)

 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル301条報告書(2026 Special 301 Report)」を発表した。  同報告書でベトナムは、スペシャル301条に基づく...

フランス人が建設した築140年の給水塔とサイゴンの水道史 (3日)

 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフランス人によって建設された最初の給水システムの一部で、都市形成の初期からサイゴンの人々に水を供給する上で...

インド海軍艦艇がカムラン国際港に寄港、越海軍との交流促進へ (4:45)

 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省のカムラン国際港に寄港している。同艦には、艦長のビラート・シガオン(Viraat Shiggaon)中佐をはじめとする...

ホーチミン:麻薬密売元締めの女DJに死刑、108kg超取引 (4:00)

 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・ティ・ホアイ被告(女・34歳、通称:ホアイDJ)に死刑判決を下した。共犯の7人は禁錮8年~終身刑の判決を言い渡...

名古屋発の豚骨ラーメン「一番軒」、ダナンに出店 国内11店舗目 (3:42)

 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベスト・モア(愛知県名古屋市)は4月14日、南中部地方ダナン市に名古屋発祥の豚骨ラーメンブランド「一番軒」の...

ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開発に関するコンサルティングを手掛ける地場クライメート・イノベーション・コンサルティング&サービシズ...

VNインデックス初の1900突破、大型株が牽引 (7日)

 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史上初めて1900ポイントの大台を突破して取引を終えた。一方、ハノイ証券取引所(HNX)のHNXインデックスは小...

越印両国が関係強化へ、30年に貿易額250億USD目標 首脳会談 (7日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相およびドロウパディー・ムルム大統領と会談・会見を行った。  双方は、両国関係を「強化された包括的・戦略...

配車アプリbe、各種サービス料金を+2~11%引き上げ (7日)

 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる。これにより、過去5年間にわたり維持してきた現行料金を改定することになる。  今回の引き上げは、長...

インドネシアのクレディボ、越ティモの買収完了 デジタル金融強化 (7日)

 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収を完了したと発表した。この買収は、ベトナムでの存在感を高め、東南アジアのデジタル金融分野における地...

15歳以上の銀行口座保有率が約89%に、非現金決済も急拡大 (7日)

 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した。  多くの金融機関では取引の90%以上がデジタルチャネルで行われており、2025年における非現金決済...

「国家成長を牽引する10の戦略的技術グループ」公布、首相決定 (7日)

 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-TTgを公布した。デジタル経済の要となる10の重点技術グループを指定し、国家の経済成長や安全保障に大きな...

インドの1~3月期EV販売、ビンファストがトップ4入り (7日)

 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4に食い込む躍進を見せた。一方、中国の自動車メーカーは同市場の開拓に苦戦している。 ベトナムブランド...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved