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統計記事一覧

6~8歳の子どもの9割が歯の病気 (08/12/16)
歯・あご・顔面病院のチン・ディン・ハイ院長は10日に開かれた全国歯科医師会議で、ベトナムの6~8歳の子どもの80~93.7%が何らかの歯の病気にかかっており、1人当たり6本の虫歯があるとの調査結果を発表した。歯並びに問題がある子どもも9割に上る。原因は虫歯になった乳歯を治療...
ホーチミン市:毎年6000人が新たにがんを発症 (08/12/9)
ホーチミン市がん治療病院で4日に開かれたセミナーで、同市がん学会のグエン・チャン・フン会長は、毎年同市で5500~6000人が新たにがんを発症していると明らかにした。男性は肺がん、肝臓がん、胃がんの発症が多く、人口10万人当たりのり患率は、肺がん28、肝臓がん25。女性では乳...
ホーチミン市:公共サービスに対する満足度が低下 (08/12/3)
ホーチミン市統計局などが今年実施した「公共サービスに対する満足度調査」によると、調査対象の8種類のサービスのうち7種類で「満足」と答えた人の割合が前回(2006年)調査を下回った。8種類のうち1種類は今回初めて調査対象になっているので、すべての公共サービスの満足度が前回よ...
ベトナム女性の死亡原因2位は子宮頸がん (08/11/22)
16日に開かれた「子宮頸(けい)がん予防プログラム」の会議で、ホーチミン市ツーズー産婦人科病院のグエン・ティ・ゴック・フオン院長は、現在子宮頸がんがベトナム女性の死亡原因として2番目に多く、南部に限れば最も多いと明らかにした。1日当たり17人が子宮頸がんの診断を受け、毎日9人...
15歳以上の非識字者、全国で167万人 (08/11/1)
教育訓練省が今年6月に実施した識字状況に関する調査によると、全国63省・中央直轄市(北部フンイエン省、メコンデルタ地方キエンザン省の一部を除く)の15歳以上の人口5400万人中、非識字者は166万7651人で非識字率は3%だった。非識字者は36歳以上の世代に集中している(12...
職業病患者の74.5%がケイ肺症 (08/10/26)
昨年の全国の職業病発生件数は2万3872件で、このうちシリカ(石英)の粉じんを長期間にわたって吸いこむことで発症するケイ肺症の患者が74.5%を占めている。次いで多いのは聴覚障害で16%を占める。ハノイ市で21日に開かれた労働医学・環境衛生国際科学会議で明らかにされた。 ...
自殺に関する調査:自殺理由の62%は恋愛問題 (08/10/17)
ホーチミン市のチュンブオン救急病院で8日開かれた会議で、ファム・アイン・トゥアン医師は自殺に関する最新の調査結果を発表した。調査は2007年5月~2008年5月の期間に同病院が受け入れた自殺企図患者310人(処置後の死亡率は1.3%)を対象に実施した。 自殺企図者の72...
ベトナムの腐敗認識指数は180か国中121位 (08/10/1)
トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)はこのほど「2008年世界腐敗認識指数(CPI)」を発表した。ベトナムの今年のCPIは2.7で昨年より0.1ポイント改善し、CPIランキングも世界180カ国・地域中123位から121位へと2ランク改善された。ベトナムの121位...
米国在住ベトナム系移民110万人を超える (08/9/26)
米国の統計によると、ベトナム系アメリカ人(ただし出生時に米国籍を有していない者)の人口が1980年の23万1120人から2006年には111万7800人へ増加したことが分かった。米国の移民コミュニティでは、メキシコ、フィリピン、中国、インドに次いで5番目に多い。 ベト...
ベトナム人消費者95%がインフレの影響を実感 (08/8/29)
英系市場調査会社テイラー・ネルソン・ソフレ・ベトナムは25日、消費者行動に関する最新の調査結果を発表した。それによると、ベトナムの消費者の95%が「インフレが生活に大きな影響を及ぼしている」と感じており、75%が「買い物習慣を変える必要がある」と考えているという。 「...
HCM:越人女性の国際結婚相手、米国籍が半数 (08/8/20)
ホーチミン市司法局はこのほど、2003~2008年の期間に国際結婚をした同市在住のベトナム人女性に関するデータを明らかにした。それによると、この期間に国際結婚した女性の人数は1万4853人で、このうち在外ベトナム人(越僑)と結婚したのは9426人、外国人と結婚したのは5427人だ...
ベトナム人全体の飲み代は年間6兆ドン (08/8/16)
ベトナム人は1年間に6兆ドン(約400億円)をアルコール飲料の消費に費やしている。こんな調査結果をハノイ精神病院の研究グループが明らかにした。 研究グループによると、飲酒を原因とする精神疾患患者の割合は増加傾向にあるという。同病院ではこの割合が1990年に全体の0.31%...
世界生計費調査2008:ハノイ91位、HCM市100位 (08/8/15)
米コンサルティング大手マーサーがこのほど発表した「世界生計費調査2008」の結果によると、ハノイ市は昨年の56位から91位へ、ホーチミン市は60位から100位へと大幅に順位を下げた。同社はこれについて、ベトナムの通貨ドンがドル安の影響を受けたためと説明している。 この...
ベトナム人の外国ブランド好き浮き彫りに (08/8/6)
世界の広告大手グレイグループがベトナムを含むアジア・太平洋地域の16カ国で行った消費者アンケート調査の結果によると、外国ブランドを好むと答えた消費者の割合は各国平均が40%だったのに対し、ベトナムは77%と最も多くベトナムの消費者の外国ブランド好きが浮き彫りとなった。 ...
国民の5%が気管支ぜんそく (08/8/5)
気管支ぜんそくに関する結核・肺病協会の最新の報告によると、ベトナムの国民のおよそ5%に相当する約400万人が気管支ぜんそくを患っているという。また、ぜんそく患者の約30%は入院が必要で、治療を受けている患者の88%はぜんそくがコントロールできることを知らず、わずか9%の人し...
全国の麻薬中毒者数は16万9000人 (08/7/24)
公安省によると、今年6月末時点で当局が把握している全国の麻薬中毒者の数は約16万9000人で、昨年末より9212人減少した。また、上半期(1~6月)に摘発されたケシ栽培面積は合計6万9684ヘクタールで、うち北部のソンラ省(4万1593ヘクタール)、ライチャウ省(1万3494...
ベトナムの電子政府指数、世界91位に (08/7/22)
ホーチミン市で15日、ベトナムの情報技術・通信(ICT)分野をテーマとするセミナーが開催され、ベトナム情報科学協会のレ・チュオン・トゥン副会長が、世界におけるベトナムの情報技術の位置づけを報告した。 世界銀行は今年のベトナムの知識指数(KI)を10点評価で3.27点、知識...
ホーチミン:6月末時点の登録車両総数は390万台 (08/7/12)
ホーチミン市交通運輸局によると、6月末時点の同局管理下の陸上交通車両総数は389万1403台に達している。このうち、四輪車は35万8548台、二輪車は353万2855台。これには登録されていない自己改造車両は含まれていない。今年上半期(1~6月)の1日当たり新規登録台数は、...
ベトナムの人口、8650万人に (08/7/11)
人口・家族計画化総局は4日、ベトナムの人口が8650万人に達したと明らかにした。2000年から増加傾向が定着し、毎年100万人以上のペースで人口が増加している。今年第一四半期の新生児出生数は、前年同期に比べ7.2%増加しているが、一部の地方(メコンデルタ地方ソクチャン省、...
HCM:上半期の刑事事件発生状況 殺人が増加 (08/7/3)
ホーチミン市警察は6月26日、同市での上半期(1~6月)の刑事事件発生状況を発表した。それによると、発生件数は前年同期より268件(8.33%)多い3486件で、特に殺人事件が34%も増加した。また、逮捕者数に占める18歳未満の割合は全体の30%を超えている。 罪種別の...
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