ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

ベトジェットエア、1億人目の搭乗客を記念しキャンペーン開催―1kg純金モデルプレーン贈呈

2019/11/06 04:07 JST配信
(C) Vietjet Air
(C) Vietjet Air 写真の拡大.
(C) Vietjet Air
(C) Vietjet Air 写真の拡大

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、1億人目の乗客を迎えることを記念して、「アジアを旅行して、1kg純金モデルプレーンをゲットしよう」と題した同社史上最大のキャンペーンを開催する。キャンペーンは2019年11月8日から2020年1月16日まで。

 同キャンペーンでは、対象となる各路線の航空券約100万枚を運賃0VND~(税など含まず)で販売するほか、大当たりの場合は賞品として10億VND(約480万円)相当の1kgの純金モデルプレーンを贈呈する。

 このほか、ベトナム線およびアジア線の半年間乗り放題航空券、国際線無料往復航空券、無料機内ギフトなどが当たるチャンスもある。キャンペーンの賞金総額は最大で約100億VND(約4800万円)相当に上る。

 チケットは、同社ウェブサイトまたはモバイルサイトフェイスブック(Facebook)ページなどで販売する。さらに、特設サイト<www.flyforlove.vietjetair.com>(2019年11月8日よりアクセス可能)で登録すると、無料で抽選に参加できる。

 同キャンペーンと連動して、11月5日から7日までの3日間には日本発着路線を含めたベトナム~アジア間の国際線を対象とした運賃0VNDキャンペーンを実施している。キャンペーンは、日本発着路線のみ期間中終日、その他の路線はベトナム時間12時から14時まで(日本時間14時から16時まで)の時間帯のみとなる。

 なお、12月31日までの毎週土曜日には、ベトナム~日本線を対象とした「おはようサタデー!100円でベトナムに飛ぼう!」キャンペーンも実施している。出発の30日以上前の予約が条件となる。

 VJCは、2018年11月8日に大阪~ハノイ線、同年12月14日に大阪~ホーチミン線、今年1月14日に成田~ハノイ線、7月12日に成田~ホーチミン線に就航している。10月31日には羽田~ダナン線にも就航し、同社が運航する日本~ベトナム間の直行便は5路線となった。

【関連記事】

ベトジェットエア、ベトナム~ソウル間の2路線に就航へ―増便も (2019/12/02)
ベトジェットエア、ブラックフライデーセール実施中―29日限定 (2019/11/29)
ベトジェットエア、「ベスト・ウルトラ・ローコスト・エアライン」受賞 (2019/11/29)
ベトジェットエア、海外銀行3行から1.4億USDの融資獲得 (2019/11/21)
ベトジェットエア、「アジア太平洋LCCオブ・ザ・イヤー」受賞 (2019/11/18)
ベトジェットエア、羽田~ダナン線を初運航―日本線5本目 (2019/11/01)
ベトジェットエア、成田~ホーチミン線を初運航―日本線4本目 (2019/07/12)
ベトジェットエア、羽田~ダナン線に就航へ―日本線5本目 (2019/07/02)

[Vietjet 02/11/2019, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム、米国のベネズエラ攻撃に「深刻な懸念」表明 (15:06)

 ベトナム外務省のファム・トゥー・ハン報道官は3日に開かれた定例記者会見で、米国がベネズエラを攻撃したことについて記者に質問され、「深刻な懸念事項である」と述べた。ベトナムとベネズエラは1989年12月に...

ベトナム、経済で「高い成果」を示した国に選出 世銀報告書 (14:26)

 世界銀行(WB)が12月30日に公表した報告書「ビジネス環境(B-Ready)」2025年版によると、ベトナムは高い経済の成果を示した国・地域の1つに挙げられた。  報告書では、評価の枠組みの3本柱である「法制度」、...

宝飾・貴石分野の研究拠点を設立、国産ブランドの地位向上へ (13:36)

 ベトナム宝飾貴石工芸協会(VGJA)は、宝飾貴石開発研究所「PINI VN」を設立したと発表した。  PINI VNは、宝飾・貴石分野における専門的な科学技術組織として、研究、応用、教育、人材育成、専門サービスを...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (4日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

食用油大手キドG、AI・ソーシャルコマース事業に参入 新会社設立 (13:12)

 食用油メーカー大手でアイスクリーム生産にも強みを持つ食品会社キドグループ[KDC](Kido Group)はこのほど、人工知能(AI)とソーシャルコマースを中核とするテクノロジー企業「AIRO

1月施行の新規定、デジタル資産・AIの法的根拠の制度化など (6:02)

 2026年1月に施行される新規定16本をまとめて紹介する。 1. デジタル技術産業法、デジタル資産とAIの法的根拠を制度化  デジタル技術産業法(2026年1月1日施行)では、デジタル資産と人工知能(AI)に関する...

ハノイ:トーリック川両岸を再整備、橋8本やモノレールを建設へ (6:01)

 ハノイ市建築計画局は12月30日、トーリック川両岸の都市計画の詳細(縮尺500分の1)を公表した。計画は、トーリック川沿いで景観整備、都市空間の再編、水環境問題の抜本的解決を一体的に進めることを目的として...

道路交通違反の罰金上限が89万円に、3月施行の新政令 (5:40)

 道路交通活動における行政違反の処分について規定した政令第336号/2025/ND-CPが、2026年3月1日から施行される。  同政令によると、違反行為を行った個人への罰金額の上限は7500万VND(約44万6000円)、組織に...

ホーチミン:「行政サービスセンター」が稼働開始 (5:20)

 ホーチミン市トゥードゥック街区グエンバンバー通り43番地で12月29日、「ホーチミン市行政サービスセンター」が稼働を開始した。従来の分散型受付モデルから各部署のワンストップ窓口を1か所に統合した、市内で...

タムアイン総合病院系列の大学設立、国際水準の医療人材育成へ (4:55)

 レ・タイン・ロン副首相は12月30日、タムアイン大学の設立に関する首相決定第2826号/QD-TTgに署名した。同大学はタムアイン総合病院系列の大学として位置付けられ、医療・ヘルスケア分野を中核とする国際水準の...

ベトテル、5Gアドバンストの実証に成功 通信速度6倍 (4:31)

 国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社であるベトテルネットワーク総公社(Viettel Networks)は、5Gアドバンスト(5G-Advanced)の実証試験に成功し、下り通信速度が7.3Gbpsを超えた...

公演当日に音楽イベント中止、主催者を詐欺容疑で逮捕 (3:47)

 ハノイ市警察は12月30日、ライブコンサート「ここへ帰ろう、空を舞う4つの翼(Ve day bon canh chim troi)」の主催者であるゴックベト・エデュケーション(Ngoc Viet Education)社長のグエン・ティ・トゥー・ハー...

抱月工業のベトナム現法、ハイフォンで新工場を稼働 (2:30)

 鋼材加工販売を手掛ける抱月工業株式会社(大阪府交野市)のベトナム現地法人である抱月ベトナム(HOGETSU VIETNAM、東南部地方ドンナイ省)は12月末、北部紅河デルタ地方ハイフォン市で新工場の稼働を開始した。 ...

アジア最高のリゾート、ベトナムから47部門に選出 WTAの25年版 (3日)

 世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」は、アジアの観光をリードするホテルやリゾート、航空会社、旅行会社などを選出した2025年版のリストを...

ハノイ:ミニ博物館「トラム6号線」、乗客を時間旅行に誘う (3日)

 ハノイ市バーディン街区のチュックバック湖周辺にあるミニ博物館「トラム6号線(Tuyen tau dien so 6)」は、訪れた乗客を時間旅行に誘ってくれる体験型の歴史博物館だ。ここでは、ハノイ市の歴史や文化を体験し...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved