ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトジェットエア、羽田~ダナン線に就航へ―日本線5本目

2019/07/02 04:42 ICT配信
(C) ベトジェットエア
(C) ベトジェットエア 写真の拡大.

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は東京で1日、日本を公式訪問していたグエン・スアン・フック首相の立ち会いの下、成田国際空港~ホーチミン市タンソンニャット国際空港と羽田空港~南中部沿岸地方ダナン市ダナン国際空港の2路線に就航することを発表した。成田~ホーチミン線の就航についてはこれに先立つ3月に明らかにしていた。

 ベトジェットエアは、2018年11月8日に大阪~ハノイ線を、同年12月14日に大阪~ホーチミン線を、今年1月14日に成田~ハノイ線をそれぞれ就航している。成田~ホーチミン線および羽田~ダナン線の就航により、同社が運航する日本~ベトナム間の直行便は5路線となる。

 成田~ホーチミン線は2019年7月12日から、羽田~ダナン線は2019年10月26日から運航する。いずれも他の日本線と同じくデイリー運航となる。

 成田~ホーチミン線の出発時刻はいずれも現地時間で、ホーチミン発便が0時05分(8時00分成田着)、成田発便が9時00分(13時05分ホーチミン着)。

 羽田~ダナン線の出発時刻はいずれも現地時間で、ダナン発便が18時10分(翌1時00分羽田着)、羽田発便が2時30分(6時40分ダナン着)。

 ベトジェットエアは現在、ベトナム国内線およびベトナムと日本、香港、シンガポール、韓国、台湾、中国、タイ、ミャンマー、マレーシア、インドネシア、カンボジアなどを結ぶ国際線と合わせて119路線に就航している。

 このほか、発表式典では日本経済団体連合会(経団連)の会員証がベトジェットエアに手渡された。これにより、ベトジェットエアは世界のLCCとして初めて経団連の海外特別会員となった。

【関連記事】

・ ベトジェットエア、ハノイ~広島線を5月12日就航 (2024/03/05)
・ ベトジェットエア、ホーチミン~羽田線を4月26日就航 「国際女性の日」キャンペーンも (2023/03/02)
・ ベトジェットエア、ダナン~羽田線の運航再開 12月21日から (2022/10/12)
・ ベトジェットエア、1億人目の搭乗客を記念しキャンペーン開催―1kg純金モデルプレーン贈呈 (2019/11/06)
・ ベトジェットエア、羽田~ダナン線を初運航―日本線5本目 (2019/11/01)
・ ベトジェットエア、日本線などで運賃0VNDセール―3日間限定 (2019/08/06)
・ ベトジェットエア、成田~ホーチミン線を初運航―日本線4本目 (2019/07/12)
・ ベトジェットエア、日本線などで運賃0VNDセール―3日間限定 (2019/07/10)
・ ベトジェットエア、成田~ホーチミン直行便を就航へ―日本線4本目 (2019/03/12)
・ ベトジェットエア、成田~ハノイ線を初運航―日本線3本目 (2019/01/14)
・ ベトジェットエア、大阪~ホーチミン線を初運航―日本2路線目 (2018/12/17)
・ ベトジェットエア、大阪~ハノイ線を初運航 (2018/11/10)

[Vietjet 01/07/2019, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
アジア小売ブランド信頼度、ベトナムの7ブランドがトップ100入り (2:20)

 豪小売メディアのインサイド・リテール・アジア(Inside Retail Asia)が公表した「アジア小売企業ブランド信頼度指数トップ100(Brand Conviction Index: Asia’s Top 100 Retailers)」において、ベトナムの電子製...

ASF感染豚肉197t超を納入、老舗缶詰メーカー元社長に禁固19年 (1:47)

 北部紅河デルタ地方ハイフォン市人民裁判所は9月30日、老舗缶詰メーカーであるハロン缶詰食品[CAN](Halong Canned Food=Ha Long Canfoco)にアフリカ豚熱(ASF)感染豚肉が納入・加工

ゲート倒壊で8歳男児が手首切断、血流維持で手を足に一時移植 (1:04)

 北中部地方ハティン省フォンケー村(xã Hương Khê)で9月28日、クレーン車の接触によりコンクリート製ゲートが倒壊し、バイクで通りかかった小学3年生の男児(8歳)が下敷きとなって右手首から...

21年で義肢1600本を無償製作、障がい者の自立支える元傷病兵の医師 (9/27)

 医師のレ・タイン・ドーさん(男性・81歳)は、過去21年間にわたり、集合住宅にある自宅を工房に改装し、1600本以上の義手や義足を製作して傷病兵や障がい者に無償で提供し、社会復帰を支援してきた。  ある...

26年9月PMIは51.9に低下、生産増も受注の伸び鈍化 (0:40)

 米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年9月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は51.9となり、前月の53.3から低下した。  好不況の判断の分かれ目となる50を15か月連続で上回り、事業環境の改...

世界技術革新力ランキング、ベトナム43位に上昇 低中所得国2位 (1日)

 2026年の世界技術革新力ランキング(Global Innovation Index=GII)によると、ベトナムはスコアが37.7で、世界139か国・地域中43位となった。前年の44位から1ランク上昇した。  低中所得国の中ではインド(世...

コクヨ、ティエンロンを子会社化へ 特別目的会社に280億円増資 (1日)

 文房具やオフィス家具の製造・仕入れ・販売を手掛けるコクヨ株式会社(大阪府大阪市)は、地場大手文房具・事務用品メーカーのティエンロン文房具グループ[TLG](Thien Long Group)な

ベトナム企業の26%がAI導入、24.5万社で活用 自律型AI導入も進展 (1日)

 米インターネット通販大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)傘下でクラウドコンピューティング・サービスを手掛けるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のベトナム現地法人であるAWSベトナム(AWS Vietnam)が9月29...

イオン、紅河デルタ地方初の中規模SCをハイフォンで10月3日開業 (1日)

 イオン株式会社(千葉県千葉市)のベトナム法人イオンベトナム(AEON Vietnam)は、北部紅河デルタ地方ハイフォン市タックコイ街区(phường Thạch Khôi、旧ハイズオン省ハイズオン市)に「イオ...

ホーチミン:美容整形後に豪州人女性死亡、保健局が全容解明要求 (1日)

 ホーチミン市の総合病院である「シティ・インターナショナル・ホスピタル(City International Hospital=CIH)」で美容整形手術を受けたオーストラリア国籍の女性が症状の悪化により転院先の病院で死亡した。同...

きらぼし銀行とモランボン、ベトナムで食品事業の合弁会社設立へ (1日)

 きらぼしグループのきらぼし銀行(東京都港区)は、食品製造・販売などを手掛けるモランボン株式会社(東京都府中市)およびコメの生産・販売、飼料の生産、畜産などを行う地場タンロングループ(Tan Long Group)傘...

商工省、2030年までのアウトレットモデル開発計画を承認 (1日)

 商工省は、「2030年までのアウトレットモデル開発計画と2045年までのビジョン」を承認した。  同計画は、2030年までにベトナム国内で少なくとも1つのアウトレットモデルを形成し、法的枠組みの整備や各地の...

ハテコ、UAV・eVTOL物流実証で中国イーハンなどと覚書締結 (1日)

 地場インフラ・物流大手のハテコグループ(Hateco Group)はハノイ市で9月29日、地場コンサルティング会社のフンベト投資商業技術(Hung Viet Investment Trading and Technology)、海外連携を担うエアリアル・シ...

ベトナム航空、「機内食不要」の選択が可能に 廃棄削減目指す (1日)

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は28日、同社のウェブサイトやアプリでオンラインチェックインする際に、機内食の提供を事前に辞退できる新機能「ロータス・グリーン・チョイ

信頼性の高い小売企業、総合スーパーはタイ系セントラルが1位維持 (1日)

 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)はこのほど、2026年の信頼性の高い小売企業トップ10を発表した。  総合スーパー部門では、タイの小売最大手セントラル・グループ(Central Group)...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved