ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第8回】アオザイ?透けシャツ?越人男性がそそられる服装は?

2015/05/28 04:13 JST配信

ベトナムは、気候だけでなく、ファッションについても 「ホットな国」 です。

私のいるホーチミン市では、一年中気候が温暖だということもあるでしょうが、ベトナム女性の露出度の高さに、目を奪われることもしばしばです。

ファッションセンスとしてそれどうなの・・・と思うものもありますが、 アオザイ などは伝統美と 「ちらリズム」&「透けリズム」 が合わさって、どうしても目がいってしまいますし、若い子の服装の布の面積は、日本よりもかなり少なめです。

これはさすがにベトナム人もムラムラ来ているのではないか・・・。そんな思いから、早速調査をしてみることにしました。

ベトナム人がムラッとくる女性の服装は?

ベトナム人男性500人を調査しました。まず、当社男性スタッフによる熱い議論により、ムラムラ来る代表的ファッションの候補にあがったのは以下の5つです。

1. 透け透けシャツ

2. バイクのミニスカート運転

3. 白アオザイと横腹のちらリズム

4. タンクトップ

5. パツパツの白シャツ(銀行等で良く見られる体ぴったりのシャツ)

判定方法は、回答者に1~5(5が最高)まででスコアをつけてもらい、平均点を算出するというもの。結果は以下の通りとなりました。

タンクトップが1位 、続いてアオザイという結果に。そして、ミニスカート、シースルーシャツ、パツパツ白シャツと続きました。なかなかのデッドヒートでございました。

もう少し踏み込んでみてみましょう。年齢別だと嗜好傾向がかなり見えてきます。

30代以上の男性では、アオザイが断トツ でした。一方、 10代・20代はタンクトップが人気 です。年配は伝統美の中の「ちらリズム」を好み、若者ははっきりとした露出を好むというわかりやすい結果です。パツパツ白シャツの年配者の人気が高いのは見逃せません。

なぜ選んだのか?ベトナム人有識者の声は以下の通りです。

1. すけすけシャツ

「露出が高くてセクシーだし、 目が離せなくなっちゃう よね」(31歳・ホーチミン市)

2. アオザイ

「やっぱりアオザイ。 ベトナム女性を一番綺麗に見せてくれる 服装だと思うよ」(48歳・アンザン省

3. タンクトップ

「若い女の子がダイナミックに映えるのはタンクトップだよね。 肉感的でセクシー さも増すし」(23歳・ハノイ市

4. ミニスカート

「バイクに乗っていてミニスカートの女の子を見つけると目が離せなくて事故りそうになるよ。 大好物だね 」(34歳・ホーチミン市)

5. ぱつぱつ白シャツ

「勤務時の格好なのにセクシー。 秘密めいてていいね~ 」(30歳・ハノイ市)

いかがでしたでしょうか?

いやいや、あの服装が抜けているよ、というコメントございましたら、是非ご連絡いただきたく、よろしくお願いします。

<関連記事>

【第6回】日越「恋人にしたい女性芸能人ランキング」比較

著者紹介
株式会社Asia Plus代表取締役社長 黒川賢吾

株式会社Asia Plus ( www.asia-plus.net )代表取締役社長。
NTT、ソニー、ユニクロにて海外マーケティングを担当。
2014年にAsia Plusを設立しベトナムマーケットリサーチサービス
「Q&Me( www.qandme.net )」を展開中


統計から見るベトナム
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ガソリン小売価格が過去最大の下落、環境保護税もゼロに (27日)

 商工省と財政省は、27日午前0時から各種ガソリン・石油製品の小売価格上限を大幅に引き下げた。ガソリンRON95-IIIの引き下げ幅は1L当たり5625VND(約34円)で、過去最大となった。  今回の調整による各種燃料...

ガソリン等の環境保護税・VAT・SCTの免除、緊急措置で税負担軽減 (27日)

 ファム・ミン・チン首相は26日、ガソリン・石油および航空機用燃料に対する環境保護税、付加価値税(VAT)、特別消費税(SCT)を免除する決定第482号/QD-TTgを公布した。中東の緊張によるエネルギー価格の高騰を受...

鉄道交通の行政違反処分を規定、踏切の無理な横断など 新政令 (27日)

 政府は、鉄道交通分野における行政違反処分に関する政令第81号/2026/ND-CPを公布した。同政令は5月15日に施行され、列車の運転士や鉄道職員、一般国民による違反行為に対し、罰金や免許の剥奪などの厳しい処分...

ハノイ郊外の村落で口承される独自の「隠語」、200年の歴史 (22日)

 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、かつて竹臼作りの技術を秘伝として守るのに役立った何千もの隠語から成る独自の言語を持っている。  ...

ユーロチャム白書26年版発行、投資環境改善策を提言 (27日)

 在ベトナムヨーロッパ商工会議所(ユーロチャム=EuroCham)は24日、「ユーロチャム白書」の2026年版を発表した。白書の発行は17回目となる。同白書は在ベトナム欧州企業の実務経験に基づく政策提言をまとめたも...

ホーチミンのブックストリート、25年は書籍販売数減も売上高増 (27日)

 ホーチミン市文化スポーツ局でこのほど、同市のブックストリートを運営するホーチミン市ブックストリート社(Ho Chi Minh City Bookstreet)が2025年の活動総括会議を開催した。同会議によると、2025年の同市のブ...

チン首相がプーチン大統領と会見、原発建設やビザ免除など協力強化 (27日)

 ロシアを公式訪問していたファム・ミン・チン首相は25日、首都モスクワのクレムリン宮殿でウラジーミル・プーチン大統領と会見した。プーチン大統領は、ロシア外務省に対し、ベトナム国民へのビザ免除を検討す...

党中央執行委、ドンナイ省の中央直轄市格上げ方針に同意 (27日)

 ベトナム共産党中央執行委員会はこのほど、東南部地方ドンナイ省を中央直轄市に格上げする方針に同意した。政治局は政府に対し、提案書と関連書類を整備し、第16期(2026~2031年任期)国会の第1回会議に提出して...

ホーチミン:全国初の豚肉取引所上場を試行へ (27日)

 ホーチミン市は近く、国内で初めて豚肉をベトナム商品取引所に上場し、取引する試験プログラムを導入する。価格の透明性向上や品質管理、トレーサビリティ(生産履歴の追跡)の確保を通じ、サプライチェーン全体...

QS科目別世界大学ランキング、ベトナムから過去最多13校が選出 (27日)

 英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds=QS)は25日、最新の大学ランキング「QS科目別(研究分野別)世界大学ランキング(QS World University Rankings by Subject)」2026年版を発表した...

「ベトナムフェスティバル2026」、代々木公園で5月開催 (27日)

 「ベトナムフェスティバル2026」が、5月30日(土)・31日(日)の両日に東京都渋谷区の代々木公園イベント広場で開催される。  2008年の初開催以来、毎年開催されている同イベントは、ベトナム政府が公認する海...

VTVやVOVなど報道・研究の5機関、共産党中央執行委員会の傘下に (27日)

 第14期ベトナム共産党中央執行委員会第2回総会の通知によると、同委員会は、現在政府直属機関であるベトナム国営テレビ局(VTV)、ベトナムの声放送局(VOV)、ベトナム通信社(TTXVN)、ベトナム社会科学研究所(VASS...

ホシザキ、ベトナムの冷凍庫製造販売子会社の株式を追加取得 (27日)

 総合フードサービス機器メーカーであるホシザキ株式会社(愛知県豊明市)は26日、企業向け冷凍設備供給大手シエアフィコ[SRF](SEAREFICO)と株式譲渡契約を締結した。

JETP実施の更新案を承認、再生可能エネルギー発展へ (26日)

 ブイ・タイン・ソン副首相は、「ベトナムとの公正なエネルギー移行パートナーシップ(JETP)」設立に関する政治宣言の実施を更新する計画を承認する首相決定第458号/QD-TTgに代行で署名した。  同案は、2021...

ベトナムの高校生がマルウェア作成、9.4万台のコンピュータに侵入 (26日)

 北中部地方タインホア省警察は24日、同省ハックタイン街区在住の高校3年生のN・V・Xを含む容疑者12人による他人のコンピュータネットワーク、通信ネットワーク、電子機器への不正侵入事件について発表した。 ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved