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【第8回】ベトナムの地図、しっかり見なくちゃ!

2015/12/09 09:30 JST配信

ハッピーニューイヤー!!!

っと、いきなり冒頭の挨拶間違えました。

クリスマスまだなのにHappy Newyearって、はやっ!

まだ12月上旬ですが、ベトナムではもうこんな看板があちこちに掲げられているので、すっかり正月気分になってました。

どうも、 Double Wish Shinsuke です。

最近、バイクを買ったおかげで、機動力が急激に上がっております。

美味しいお店などを自分で調べて、Googleマップに打ち込んで行けるようになりました。

しかし、ここはベトナム。

色んなところに 落とし穴 があります。

Googleマップが便利に働かないこともあるんです。

先日、あるお寿司屋さんが美味しいと聞いて、行こうとしたんです。

住所をGoogleマップに入力して位置情報をゲットし、いざ、バイクで出発!

もちろんWiFiのないところでも迷わないように、地図をスクリーショットしました。

そして、20分ほど走り住所の番地に辿り着きました!

ありません

なぜ????

僕は、すぐさま通行人に尋ねました。「〇〇寿司屋知りませんか?」

すると、有名店なのか、「この道をまっすぐ行けばあるよー」とおじさんが教えてくれました。

おじさんの言う通りの場所にありました。

なんとかありつけた

そうなんです。

皆さんの中にも体験された方が多いかもしれませんが、ベトナムのネットに転がってる住所には偽物も多く、番地が間違っている場合が多々あるんです。

通りは合っていて、その番地にちゃんと到着しているのに、目的のものがない!

あまりにもこういった事例が多いので、番地違いを僕は、BCC(ばんちちがい)と呼んでます。

誰かの真似はしてません・・・ウィッシュ!

この前は、美味しいバインミー屋(フランスパンのサンドイッチ屋さん)を調べて、行ったんです。

そしたら、またないんです、そのバインミー屋が!

「お、来たな! BCCだな!!」と思い、先日学んだようにその通りをひた走りました。

しかし、10分、20分走ってもなかったのです。

これ以上走り続けても見つけることはできないと、お腹を空かした僕は諦めて帰宅しました。

チョーイオーーーイ!(オーマイガッ!)

後日そのお店について友人に尋ねると、 「なくなったよ!」 と言われました。

なくなったんかい!

知らぬ間に閉店も多いみたいなので、この現象をSMH(知らぬ間に閉店)と呼んでいます。

これがベトナム、これがホーチミンです。

そんな毎日を過ごしていると、下調べが本当に重要なんだなっと気付きます。

イチローも言ってました。

準備をして臨むから結果がついてくると。

そして先日、引っ越しするために新居を探しに行くことにしました。

ネットで住居調べました。

これだけで出発しないのが、ホーチミンのイチロー。

不動産サイトを紹介してくれたホーチミンに長く在住している方に、この家は今もありますか?周りに目印になる建物はありますか?この辺に行ってそれらしき物を見たことありますか?・・・

あらゆる疑問の回答を得て、出発しました。

が・・・

ありません。

なんで?!?

やはり、ないのか?!

SMHかと思い、帰りました。

その日の夜、紹介してくれた方に「ありませんでした」と伝えると・・・

「あ、あの住所間違ってたみたい。同じ通りのもっと先の方にあるよー」と教えてくれました。

まさかの、BCCでした。

BCCなんて初心者のミスです。BCCで見つけれなかったことを、SMHだと勘違いし、もうNNOですよ。あ、 情けない男 ですよ。

もうこんな過ちは2度と犯さない!そう心に誓い、次の日、早速、物件を探しに行きました。

同じ通りのもっと奥まで・・・・・・

ありません。

どこ?!

僕は、1階が大型スーパーという話も聞いていたので、そのスーパーの名前も検索して調べたんですが、それすらありませんでした。

万策つきました。

もう、その物件に住むなという神の思し召しなのでしょう。

その日の夜、また、紹介してくれた方に「見つけきれませんでした」と伝えると、「ここだよー」っと住所の地図を送ってくれました。

何やら、最初の地図が間違っていて、不審に思い長年のベトナムライフの知恵と叡智を集約して探してくださっていたのです。

何ともありがたい!!ありがとうございます!!!

そして、やっとやっとやっと3日目にして発見することができました。

皆さんも、新しい場所に行く時は、あらゆる角度から調べ準備しBCC & SMHで疑ってください。

そして、NNSMKTNTYRNGICBNです。あ、 長年住む方に頼るのが1番 です。

そうすれば発見することができますから。

それでは、また来年~

って、締めの挨拶早すぎました。ホーチミンがハッピーニューイヤー急かすから~

今年もあと1回書く予定です。

それでは、また次回!

著者紹介
Double Wish Shinsuke
982年生まれ熊本県出身、熊本高校、中央大学卒業、よしもと東京NSC13期生rnNSC(養成所)を卒業後、同郷のKazuとDouble Wishを結成。「ロンドンハーツネットムービー」トライアングルにて、Kazuが引っかかる。その時にKazuの発した「既読せぇーや」が、その年の流行語大賞にノミネートされたとかされないとか。rn「ベトナムで一番有名な日本人」になる為に日々奮闘中。
ダブルウィッシュのベトナムウィッシュ
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