ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

食べる前にわかるハノイでおいしいバインミーを選ぶ6つのポイント【前編】

2016/02/16 09:25 JST配信

今日も今日とて朝起きて

「おはよう」

という相手のいない独身よろしく28歳の僕が一日の最初に発する言葉は

「モッバインミーチュン!!」(笑顔で)

(卵入りバインミー1個!)

というくらい生活の中に取り込まれているもはや家族といっても過言ではないバインミーですが、みなさん、いいバインミー生活送ってますか?

噂によると、ハノイとホーチミンではバインミーの作り方が若干違うらしく、ホーチミンからハノイに移ってきた人たちが、お気に入りのバインミー屋さんをなかなか見つけることができず、いわゆる「バインミー迷子」になっている、なんて話をよく聞きます。

バインミー迷子・・・それはもう大変です!

朝食をとることがままならなくなり、思考力の低下、業務上のミス、道路横断時の不注意などが発生しやすくなり、最悪の場合「ピ」につながります。「ピ」は ブラッド・ピットの「ピ」です。

今回はそんなバインミー迷子を救い、皆さまに快適なバインミーライフを送ってもらうため、私から皆様へ、「バインマー」から「バインミスト」になるためのバインミー選びのコツを余すところなくお送りしたいと思います!

題して

食べる前にわかる!ハノイでおいしいバインミー屋さんの見分け方!

です。

それではいってみましょう。

ていうかそもそも

バインミーバインミーと既にここまでで22回くらい(振り返って数えたくなる数字)「バインミー」と言っていますが、バインミーってこれです。

こういうのとか、

こういうの。うまそうである。

バインミーとは、ベトナムのサンドイッチである。 長さ20センチメートルほどの柔らかいフランスパンに切り込みを入れ、バター、パテを塗り、野菜、ハーブ類、肉などをはさみ、ヌックマムを振り掛ける。 Wikipediaより

要するにサンドイッチなんですが、これが路上でこんな感じで売ってたり、

バインミー屋さんのおばちゃんは大体いい人。

ちょっとしたお店で売ってたり移動販売していたりいろいろ。

という感じなのですが、このバインミー屋さん、本当に様々なんですよ!

メインの具材も、鶏肉やパテ、卵、ステーキなんてところもあったりしますし、野菜もいろいろだし、味付けも様々です。

日本でいうところのおにぎり的な感じだと考えればそりゃー色々あるという感じですが。

色々あるからこそ失敗しないバインミー屋さんの見分け方、そして、冒険して新しいバインミー屋さんにトライする時もある程度の仮説をもって、新規店にトライしたいものですよね。

それが仮説検証のプロセス、いわゆる

hypothesis verification(仮説の真偽を、事実情報に基づいた実験や観察などを通じて確かめること)

というやつです。

で、まぁ今なんか調子に乗って難しいことを言いましたが、要するに、ここポイント!というところだけ抑えれば、食べる前からおいしいバインミー屋さんを見分けられるようになる!ということなのです。

それではさっさく、その6つのポイントに迫ってみましょう!

1.紙袋用意の有無

2.パンをプレスする機械もしくは保温釜的なやつの有無

3.マヨネーズの有無

4.野菜のわけ具合

5.ケバブ的な肉の機械の有無

6.なんかワケギみたいな細いネギの有無

とここまでざっくりダイジェストを発表したところで、次回は実際の見分け方をダイジェストに沿ってお送りしたいと思います!

お楽しみに!

著者紹介
和島祐生
2014年10月からハノイ在住。1987年生まれ埼玉県出身、現在はハノイで 会社 ・ ラジオ ・ シェアハウス ・カフェ の4つを頑張っている。ハノイに関することを発信し、ベトナムはホーチミンだけじゃないぞ!実は首都だぞ!いいぞ!ってことを伝えていく。将来は自分のラジオ番組をやりたい。
勝手にハノイ広報局
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナムの25年Google検索キーワードトップ10:総合編 (1日)

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、前年に比べて2025年にトラフィック数が急増した検索キーワードのトップ10「Year in Search 2025」を発表した。  ベトナムにおける2025年の「総合」ランキン...

ベトナムの25年Google検索キーワードトップ10:ニュース編 (1日)

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、前年に比べて2025年にトラフィック数が急増した検索キーワードのトップ10「Year in Search 2025」を発表した。  ベトナムにおける2025年の「ニュース」ラン...

地場CTグループ、ASEAN最大級の低空経済センターを建設へ (12/31)

 地場CTグループ(CT Group)はこのほど、低空経済(Low Altitude Economy=LAE)の中核拠点となるセンターへの投資計画を発表した。  同センターの投資総額は約6兆VND(約360億円)、延べ床面積は約50万m2で、ホ...

ホーチミンのベンタイン市場で半世紀以上愛されるチェー店 (12/28)

 チュオン・ティ・トゥエット・チンさん(女性・63歳)は、7~8歳のころからホーチミン市のベンタイン市場で母親のチェー(ベトナム風ぜんざい)の屋台を手伝っていた。そして、50年以上にわたり市場に身を置き、母...

ホーチミン市初の自転車専用レーンが完成、12月31日に運用開始 (12/31)

 ホーチミン市ビンチュン街区(旧トゥードゥック市)のマイチート(Mai Chi Tho)通りに建設されていた自転車専用レーンが約2か月の工期を経て完成し、12月31日に運用を開始した。同市では初の自転車専用レーンとな...

クリエイト・キャピタル、ソブリンAIデータセンター網構築へ (12/31)

 クリエイト・キャピタルベトナム[CRC](Create Capital Vietnam)と米国サンフランシスコに拠点を構えるハイメーカー(HAIMAKER)は、ベトナム国内で総出力100MW規模のソブリン人工知能

未成年犯罪者に電子監視装置の装着義務、新政令 (12/31)

 未成年犯罪者に対する電子監視措置と社会復帰支援を規定する政令第333号/2025/ND-CPでは、未成年者が罪を犯した場合、電子監視装置の装着を義務付けると規定している。  同政令は2026年1月1日に施行される...

通話アプリ「Zalo」、利用規約改定で批判相次ぐ 当局が調査へ (12/31)

 商工省傘下の国家競争委員会は29日、通話やメッセージング、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のマルチプラットフォーム「ザロ(Zalo)」を運営する地場総合インターネットメディア運営大手

25年外交総括、経済外交で協定など約350件合意 (12/31)

 国際情勢が不安定化する中、ベトナムの経済外交は2025年に約350件の協定・コミットメントに合意した。これは、29日にハノイ市で開かれた2025年外交分野総括会議で発表されたもの。会議にはファム・ミン・チン首...

地場スタートアップのサオラテック、ドローンでの輸送実証に成功 (12/31)

 ドローン技術を手掛ける地場スタートアップのサオラテック(Saolatek)は29日、携帯端末販売を展開するジードンベト・テクノロジー(Di Dong Viet Technology)と連携し、ホーチミン市のサイゴンハイテクパーク(SHT...

農業環境省、農産物トレーサビリティシステムをお披露目 (12/31)

 農業環境省はこのほど、ベトナム農産物トレーサビリティシステムのお披露目式典を開催した。同システムは、農林水産物の生産・加工・輸送・流通のすべての過程で原産地情報の記録・管理・検索を可能にするデジ...

日本のベトナム人新規入国者数、25年1~6月期は17万人 (12/31)

 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2025年1~6月期における外国人入国者数及び日本人出国者数等に関する統計によると、同期の日本におけるベトナム人新規入国者数は前年同期比+1.3%増の16万9931人で、構...

日本の在留ベトナム人数66万人で過去最高更新、国籍別2位 (12/31)

 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2025年6月末時点における在留外国人数に関する統計によると、同時点の日本における在留ベトナム人数は66万0483人で、2024年末時点と比べて+4.1%増加し、過去最高を更新...

日本のベトナム人不法残留者数、国籍別で最多 半年で▲8.6%減 (12/31)

 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2025年7月1日時点における不法残留者数に関する統計によると、同時点の日本におけるベトナム人不法残留者数は1万3070人で、2025年1月1日時点と比べて▲8.6%減少した。 ...

電子労働契約に法的枠組み、26年から適用 人的資源管理のDX加速 (12/30)

 政府はこのほど、電子労働契約に関する政令第337号/2025/ND-CP(2026年1月1日施行)を公布した。これにより、デジタル環境における労働契約の締結・履行に法的根拠が整備され、人事管理のデジタルトランスフォー...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved