ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第16回】こんなことある!? LCCでは○○に気をつけなくちゃ!

2016/03/29 08:40 JST配信

どうも! 最近、チョンマゲを引っ張られて、スポッと抜けるかどうか確認される Double Wish Shinsuke です。

この仕事をしていると、「今週末イベント出られる?」だとか、「明後日打ち合わせ来られる?」など、急に仕事が入ることが多いんです。

よって、事前に計画を立ててベトナム国内を旅行したことがありませんでした。

しかし、先日、「こんなことじゃどこにも行けない!」「ベトナムに来ているのだから、ベトナムのことをもっと知らなきゃ!」という旅行に行きたい欲望に都合のいい言い訳の衣を着せ、行って来ました。

ベトナム最後の秘境フーコック島に!!!

フーコック島はベトナム最西端にある島。 白砂のビーチと青い海、美しい夕焼を堪能できる場所 で、近年リゾート開発が急速に進んでいます。

そこへ、急遽行くことを決めました。

朝、ベトナム語の学校の授業が終わってから、思い立ったのです。

それから1時間足らずでチケットを予約し、その日の夜9時には空港にいました。

リアル世界弾丸トラベラーです!

もちろん貧乏芸人ですから、飛行機は 価格重視の格安航空会社(LCC) です。

LCCは価格が安い分、フルサービスの航空会社とは設備面で差が出たりしますよね。

例えばこれ!

こういうところが野ざらしというか、野生というか、傷跡がそのまま残る遺跡のような飛行機が多いです。

まぁ、格安航空ですから、こんなことがあってもしょうがないんです。

壊れてようが機内は快適に過ごせますし。

そんなことを思いながら、飛行機は離陸したので、ゆっくり寝て機内を過ごそうと思い、椅子をリクライニングしようとしました。

ん?あれ?

押せない?

横にボタンがあるはずなのに・・・。

どこだ?どこだ?

いや、引っ込んでるーーーーーーーー

リクライニングボタン壊れとるんかい!

誰がどうしたらこんな壊れ方すんの?!

まぁ、いいですよ。どうせ50分のフライト。

寝なくても快適に過ごせますし。

僕の席は窓側。

星空を見ながら夜のフライトを楽しむことができるではありませんか。

窓の外を眺める。

幸い天気が良く、星が見え、旅行の始まりの幸先の良さを感じました。

ん?!

何か臭う?!

なんか臭いんです。

誰かがドリアン持ち込んだか?!

いや、周りを見渡しても、そんな人は誰もいません。

屁こいた?

いや、屁の臭いとは違う。

どこか懐かしいコタツの中の臭いなんです。

なんだ、なんだ?!

どこだ、どこだ?!

麻薬犬のように臭いのする方へクンクン鼻を近づけると・・・

なんと、 後ろの人の裸足の足が僕の右隣、窓際のところへ伸び出てきているではありませんか?!???

くっせーーーーーーーーっ

そのときの僕の表情(足までは写真でおさえられなかったです)

しかも、 足、むっちゃ汚い!

もうね、これは、快適ではないです。

不快です。

しかし、これはLCCが悪いわけではありませんから、自分から注意しようと思い後ろのおっさんと思われる人を見たら・・・・

むっちゃ若い女性なんかーーーーーい!!!

20代ぐらいの若い女性の汚い足でした。

こりゃ、参りました。こんな人前で嫁入り前の女性を傷つけるわけにはいきません。

僕はゆっくり前を向き、頭の中でお経を唱えることにしました。

臭いは鼻を襲ってきますが。

この危険性はLCCに限ったことではありませんね。

どんな飛行機にも起こりうる出来事です。

汚い足、臭い足はあなたの周りに常に存在します。

そして、自分がその加害者になる可能性も秘めています・・・。

互いに気をつけるのが1番ですね。

それでは、また次回!

著者紹介
Double Wish Shinsuke
982年生まれ熊本県出身、熊本高校、中央大学卒業、よしもと東京NSC13期生rnNSC(養成所)を卒業後、同郷のKazuとDouble Wishを結成。「ロンドンハーツネットムービー」トライアングルにて、Kazuが引っかかる。その時にKazuの発した「既読せぇーや」が、その年の流行語大賞にノミネートされたとかされないとか。rn「ベトナムで一番有名な日本人」になる為に日々奮闘中。
ダブルウィッシュのベトナムウィッシュ
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
半世紀の時を超え、古びた水筒が導いた兵士の帰郷 (10:38)

 北中部地方クアンチ省の「火の土地」に眠ること半世紀以上、烈士(戦死者)であるチャン・ミン・トゥエンさんは、親族によって故郷へと連れ帰られた。トゥエンさんの帰郷への旅は、50年以上も地中に埋もれ、変形...

ベトナム航空、スリランカ初直行便を10月就航 (9日)

 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、2026年10月からホーチミン市とスリランカ最大都市コロンボを結ぶ初の直行便を就航

ラオカイ省:絶景の泥舞台、棚田ランニング大会に300人が参加 (9日)

 西北部地方ラオカイ省(旧西北部地方イエンバイ省)のムーカンチャイ村(xa Mu Cang Chai)で1日、棚田をコースとしたユニークなランニング大会「水張りの季節の足跡(Dau chan mua nuoc do)」が開催され、国内...

ユネスコ、カオバン地質公園の世界ジオパーク認定を4年延長 (9日)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)はこのほど、新規12か所のユネスコ世界ジオパークを認定するとともに、再審査を通過した44か所に認定証を授与した。ベトナムからは東北部地方カオバン省の「ノンヌオック・カオ...

ダナン:「第22回ホイアン日本祭り」、5月22日から開催 (9日)

 南中部地方ダナン市人民委員会は、5月22日(金)から24日(日)にかけて、同市ホイアン街区で「第22回ホイアン日本祭り」を開催する計画を発表した。  同イベントは、ホイアンと日本の文化的な価値を広めるとと...

ベトナムとスリランカ、包括的パートナーシップへ関係格上げ (8日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席は8日、スリランカを国賓訪問し、同国のアヌラ・クマーラ・ディサナヤケ大統領と会談した。  会談後の共同記者会見で、両首脳はベトナムとスリランカの二国間関係を「包括的パ...

フィリピンで越・カンボジア・ラオス首相が会合、連携深化を確認 (8日)

 フィリピンのセブで開催された第48回東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の枠組みで、8日午前、ベトナムのレ・ミン・フン首相は、カンボジアのフン・マネット首相およびラオスのソーンサイ・シーパンドン首相と...

JICA、北部山岳地域のインフラ整備2事業に計393億円の円借款 (8日)

 国際協力機構(JICA)はハノイ市で1日、ベトナム政府との間で、北部山岳地域の小規模インフラ整備を目的とした2事業を対象とする円借款貸付契約(L/A)に調印した。同事業は地域の生活基盤を支え、日越間の協力関係...

タインソン軍用空港の民間共用化、建設省が計画を承認 (8日)

 建設省は、南中部地方カインホア省(旧ニントゥアン省)ドービン街区(phuong Do Vinh)に位置するタインソン空港の2021~2030年期および2050年までのビジョンに関する計画を承認した。これにより、同空港は軍民共...

ハノイ最大規模のインフラ事業、T&Tグループなど撤退で投資額縮小 (8日)

 地場系コングロマリット(複合企業)T&Tグループ(T&T Group)と不動産大手で低級から高級まで様々な市場区分に対応するバンフー不動産開発[VPI](VP Invest)は、ハノイ市で過去最大規模

台湾ICT大手ライトン、ベトナムで追加投資 累計12億USD超に (8日)

 台湾のICT業界大手であるライトン・テクノロジー(LITE-ON Technology)は、ベトナムで全額出資する子会社に対し、新たに1億4900万USD(約235億円)を追加投資する計画だ。 子会社に追加投資、生産能力拡大と新...

知的財産権侵害撲滅へ、首相が海賊版サイト摘発強化を指示 (8日)

 ホー・クオック・ズン副首相はこのほど、知的財産権侵害行為の撲滅・防止・対処策の実施を指示する首相公電に署名した。公電は、知的財産権侵害が依然として複雑に推移し、投資環境などに悪影響を与えていると...

教育訓練省とヒョンデが提携、自動車関連の技術者育成で (8日)

 韓国の現代自動車(ヒョンデモーター=Hyundai Motor)グループはこのほど、韓国国際協力団(KOICA)およびベトナム教育訓練省と共に、「ベトナムの自動車分野における技術者養成に向けた業務提携に関する覚書(MOU)...

クレステック、ハノイ支店を開設 北部での営業を強化へ (8日)

 株式会社クレステック(静岡県浜松市)のベトナム現地法人であるクレステックベトナム(CRESTEC VIETNAM、ホーチミン市)は5月、北部の営業拠点としてハノイ市にハノイ支店を開設した。  クレステックは、世界...

バクニン省:国内8番目の中央直轄市昇格を目指す、FDI全国2位 (8日)

 北部地方バクニン省は、国内8番目となる中央直轄市への昇格を目指し、提案書の最終調整を進めている。近くベトナム共産党中央執行委員会に提出する方針だ。  承認されれば、バクニン省はハノイ市、ホーチミ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved