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【第14回】アートな村「ビックホア・タムタイン」へ!

2017/07/31 08:00 JST配信

こんにちは!

このコラムは、?Digital Ship Company Limited のインターンが交代でお届けしています。

今回は、 Happy Danang でインターンシップをしている Keisuke が、ダナン市公認キャラクターのダロンくんと一緒にお届けします!

今回は少し遠出を。

ダナンからホイアンの方向、南に約70kmのところにある村 B??ch h?a Tam Thanh(ビックホア・タムタイン) です。

ダナンのお隣 クアンナム省

タムキー市にあります。

ダナンからバイクでだいたい1時間半強かかります。

少し距離はありますが、途中ホイアンにも立ち寄れるのでドライブついでにおすすめな場所です。

ここは ベトナムと韓国の共同プロジェクトとして、村内の民家の壁にさまざまなアーティストによる絵が描かれた村 です。

まだできてから間もないので知名度は高くありませんが、観光客が徐々に増えはじめています。

タムタイン壁画村

村の至る建物の壁に絵が描かれています。

家の中では普通に住民が生活していたり、店をやっていたりして、壁画があるということ以外は普通のベトナムの田舎町となんら変わりありません。

なんとも不思議な光景です。

見慣れたキャラクターもちらほら

ベトナム語と韓国語の吹き出しも

海に面した村なので、少女が海を見つめているようなこの土地の風景に合わせた絵や漁師が使う一寸法師的な小舟にもいろいろな絵が描かれていました。

海と壁画のコラボレーションも美しい

小舟も圧巻です

小さな魚のオブジェをたくさん貼り付け、遠くから見ると大きな一匹の魚に見えるアートや、壁にバナナが貼り付けられているようなトリックアート的なものもあります。

魚模様の作品

バナナのアートも

小さなお土産ブースもありました。

貝殻のキーホルダーなど沖縄の修学旅行を思い出せてくれました。

田舎の雰囲気はそのままに村中をアートが埋め尽くすという一風変わった面白いスポットでした。

もし機会があれば是非行ってみてくださいね。

それでは、今回はここまでです。

次回の Happy Danang~ダロンが行く!ダナン情報~もお楽しみに!

著者紹介
Digital Ship Company limited
Digital Ship(デジタルシップ)はラボ型オフショア開発を行うIT会社。日本企業の進出先として注目されるベトナムの中部に位置するダナン市に拠点を構えて、グループ会社では、市場調査から、M&A、会社設立、人材確保に至るまで、幅広くコンサルティングサービスを提供。日本食レストランも経営。お土産事業Happy Danangは社内ベンチャー。rn
Happy Danang~ダロンが行く!ダナン情報~
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