ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第17回】ダナンのお土産なに買おう?

2017/10/20 08:40 JST配信

こんにちは!

このコラムは、 Digital Ship Company Limited のスタッフが交代でお届けしています。

今回は、Kei がダナン市公認キャラクターのダロンくんと一緒に ダナンのお土産情報をお伝えします!

波乗りも得意なダロンくん

「ベトナムに来たけどお土産って何を買えばいいんだろう・・・?」

王道のお土産から最新商品まで、今ダナンで買いたいお土産を独断と偏見でご紹介していきます。

レモン塩

バラまき土産として人気が高いのがこちらのレモン塩。

日本円にすると、1つ50円程度で買えるコスパの良さもグッド!

お肉との相性が良く、焼肉で大活躍します。

塩は他にも色々な種類が売っているのですが、個人的には エビ塩 (写真左)もおすすめです。

エビのフレーバーに塩ってこんなに合うんだなと驚かされます。

とっても美味しいですよ。

レモン塩・エビ塩の主な販売場所はこちら >>  ビッグシーヴィンマートロッテマート など

フェーヴァ・チョコレート(Pheva chocolate)

人気筆頭のフェーヴァ・チョコレート。

ベトナム現地の材料にこだわり、カカオからフレーバーまでベトナム産の人気のチョコレート です。

ダークチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートに、コショウや生姜などの一風変わった味が組み合わせで何種類もあります。

フェーヴァの人気で火がつき、最近では他のチョコレートのお店も増えてきました。

フェーヴァ・チョコレートの販売場所はこちら >>  フェーヴァ・チョコレート

キムヴィエット(ぬいぐるみ)

キムヴィエット(Kymviet) とは、 シナモンの香りがする天然素材のぬいぐるみ

身体の不自由なベトナム人がハンドメイドで作っています。

模様もデザインもユニークでさまざまな種類があるので、選ぶ楽しさもあります。

子どもへのお土産にはぴったりですよ。

キムヴィエットの主な販売場所はこちら >>  コーマイ など

フルーツシャツ

ホイアンから火がつき販売店舗数が一気に増えており、只今大ブームのフルーツ柄のシャツです。

観光客はもちろん、現地のベトナム人も着ている人がたくさんいます。

シャツの他にもワンピースやパンツ、帽子などバリエーションがどんどん増えています。

販売はされていませんが、最近はフルーツ柄のランタンまで出てきました。

フルーツシャツの主な販売場所 >>  ロッテマート 、ホイアン旧市街内土産店

タラン(コスメ)

タラン(taran.) は、 ベトナム産エクストラココナッツオイルを使用したオーガニックコスメ です。

バスソルト、ボディスクラブ、リップクリーム、ヘアワックスなどすべてハンドメイドで、パッケージがかわいいです。

タランの主な販売場所はこちら >>  ダナン・スーベニアコーマイハントウショップ など

ダナンでは、観光客の増加にともないお土産のラインナップはどんどん増えています。

ぜひぜひ自分のお気に入りを見つけてください。

今回は、ダナンでおすすめのお土産情報をお伝えしました。

それでは、次回の「Happy Danang~ダロンが行く!ダナン情報~」もお楽しみに!

こちらでダナンの観光情報も書いています! >>  「ダナン旅行のおとも」

著者紹介
Digital Ship Company limited
Digital Ship(デジタルシップ)はラボ型オフショア開発を行うIT会社。日本企業の進出先として注目されるベトナムの中部に位置するダナン市に拠点を構えて、グループ会社では、市場調査から、M&A、会社設立、人材確保に至るまで、幅広くコンサルティングサービスを提供。日本食レストランも経営。お土産事業Happy Danangは社内ベンチャー。rn
Happy Danang~ダロンが行く!ダナン情報~
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
バクニン省:国内8番目の中央直轄市昇格を目指す、FDI全国2位 (6:18)

 北部地方バクニン省は、国内8番目となる中央直轄市への昇格を目指し、提案書の最終調整を進めている。近くベトナム共産党中央執行委員会に提出する方針だ。  承認されれば、バクニン省はハノイ市、ホーチミ...

ハノイ環状1号線内、バイクの94%超がガソリン車 LEZ導入に課題 (6:04)

 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区における低排出型交通への移行などに関する調査結果を報告した。同エリアのバイクはガソリン車が圧倒的な割合を...

VAT新政令、6月施行 非課税対象拡大や控除条件を厳格化 (5:11)

 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令第144号/2026/ND-CPを公布した。新政令は6月20日に施行され、非課税対象の拡大や、仕入税額控除のルールの...

フランス人が建設した築140年の給水塔とサイゴンの水道史 (3日)

 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフランス人によって建設された最初の給水システムの一部で、都市形成の初期からサイゴンの人々に水を供給する上で...

米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (5:01)

 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル301条報告書(2026 Special 301 Report)」を発表した。  同報告書でベトナムは、スペシャル301条に基づく...

インド海軍艦艇がカムラン国際港に寄港、越海軍との交流促進へ (4:45)

 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省のカムラン国際港に寄港している。同艦には、艦長のビラート・シガオン(Viraat Shiggaon)中佐をはじめとする...

ホーチミン:麻薬密売元締めの女DJに死刑、108kg超取引 (4:00)

 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・ティ・ホアイ被告(女・34歳、通称:ホアイDJ)に死刑判決を下した。共犯の7人は禁錮8年~終身刑の判決を言い渡...

名古屋発の豚骨ラーメン「一番軒」、ダナンに出店 国内11店舗目 (3:42)

 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベスト・モア(愛知県名古屋市)は4月14日、南中部地方ダナン市に名古屋発祥の豚骨ラーメンブランド「一番軒」の...

ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開発に関するコンサルティングを手掛ける地場クライメート・イノベーション・コンサルティング&サービシズ...

VNインデックス初の1900突破、大型株が牽引 (7日)

 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史上初めて1900ポイントの大台を突破して取引を終えた。一方、ハノイ証券取引所(HNX)のHNXインデックスは小...

越印両国が関係強化へ、30年に貿易額250億USD目標 首脳会談 (7日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相およびドロウパディー・ムルム大統領と会談・会見を行った。  双方は、両国関係を「強化された包括的・戦略...

配車アプリbe、各種サービス料金を+2~11%引き上げ (7日)

 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる。これにより、過去5年間にわたり維持してきた現行料金を改定することになる。  今回の引き上げは、長...

インドネシアのクレディボ、越ティモの買収完了 デジタル金融強化 (7日)

 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収を完了したと発表した。この買収は、ベトナムでの存在感を高め、東南アジアのデジタル金融分野における地...

15歳以上の銀行口座保有率が約89%に、非現金決済も急拡大 (7日)

 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した。  多くの金融機関では取引の90%以上がデジタルチャネルで行われており、2025年における非現金決済...

「国家成長を牽引する10の戦略的技術グループ」公布、首相決定 (7日)

 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-TTgを公布した。デジタル経済の要となる10の重点技術グループを指定し、国家の経済成長や安全保障に大きな...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved