統計総局によると、6月1ヶ月間における消費者物価指数(CPI)が前月比0.4%上昇し、年初6ヶ月間の上昇率は5.2%と依然物価上昇傾向が続いている。これは国会で決定された2005年の年間CPI上昇率目標値である6.5%にあと1.3%と迫っている。
6月中に最も物価上昇率が高かったのが教育分野で0.7%増、続いて食糧費、食品、医薬品、医療費、文化・娯楽費でそれぞれ0.5%増となった。このほか、地方別ではホーチミン市が0.9%増、ドンナイ省が0.8%増など南部各省の上昇率が顕著な一方、北部地域のハノイ市は0.2%増にとどまるなど物価上昇は南高北低の状態が続いている。

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