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ベトジェットエア、大阪~ハノイ直行便を11月8日就航

2018/06/01 06:30 JST配信
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 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、関西国際空港とハノイ市ノイバイ国際空港を結ぶ直行便を11月8日から就航する。大阪~ハノイ線の就航により、ベトジェットエアの国際路線は合計45路線となる。

 この新路線の就航については、5月31日に東京で実施された日本貿易振興機構(ジェトロ)主催のベトナム投資カンファレンスの場で、両国の政府高官とベトジェットエアの代表者の立会いのもと発表された。

 同路線は、ベトジェットエアが新規に導入した最新のエアバスA320型機で毎日運航し、大阪~ハノイ間を片道4時間強で結ぶ。出発時刻はいずれも現地時間で、ハノイ発便が1時45分(7時50分大阪着)、大阪発便が9時20分(13時10分ハノイ着)。

 航空券は、6月8日より公式ウェブサイトまたはモバイルサイトフェイスブック(Facebook)ページで販売する。

 これに先立つ5月7日、日本の国土交通省は、ベトジェットエアに対して外国人国際航空運送事業の経営申請を許可した。ベトジェットエアは、2017年9月に関西~ハノイ/ダナン線を就航したジェットスター・パシフィック(Jetstar Pacific Airways=JPA)に次いで、ベトナム~日本間の直行便を運航するベトナムのLCCとして2社目となる。

 また、ベトジェットエアは2017年、日本航空株式会社(JAL、東京都品川区)との間で業務提携契約を締結し、日本~ベトナム路線、JALとベトジェットエアがそれぞれ運航する国内線およびベトナムとアジア諸国を結ぶ路線を対象としてコードシェア便を運航することで合意している。

[2018年5月31日 ベトジェットエアニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2018 All Rights Reserved. 
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