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- 初のコンシューマー向けAIデバイス
- AI機能を備えたワイヤレスイヤホンか
- 26年後半の発売を計画
米国の人工知能(AI)研究所であるオープンエーアイ(OpenAI)は、同社初のコンシューマー向けAIデバイスを2026年後半に発売する計画だ。AI機能を備えたワイヤレスイヤホンになるとみられ、ベトナムで生産するという。
オープンエーアイが初のコンシューマー向けAIデバイスの生産拠点にベトナムを選んだことは、グローバルサプライチェーンの拡大を示すとともに、ベトナムのハイテク製造拠点としての存在感を裏付ける動きともいえる。
製品の開発コードネームは「スイートピー(Sweetpea)」で、2026年の最重要プロジェクトの一つとされる。初年度の販売目標は4000万~5000万個で、コンシューマー市場に本格参入する。
台湾の経済日報(Economic Daily News)によると、「スイートピー」は2026年9月に発売される可能性が高いという。製造は、電子機器受託生産(EMS)で世界最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology Group=鴻海)が担当し、ベトナムの生産拠点で量産される見通しだ。
オープンエーアイは詳細な仕様を公表していないが、「スイートピー」はクラウド型の自然言語処理(NLP)を中核とし、韓国系サムスン電子の2nmプロセスを採用したチップ「エクシノス(Exynos)」により一部の処理を端末側で行うとされる。

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