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経済記事一覧

キドグループ、製菓市場に5年ぶり再参入 中秋節の月餅を発表 (20/8/24)
食用油メーカー大手で、アイスクリーム生産にも強みを持つ食品会社キドグループ[KDC](Kido Group)は、今年の中秋節(旧暦8月15日、2020年は新暦10月1日)の時期から5年ぶりに製菓市場に再参入する。 第1弾として、今年の中秋節の時期に「キングダム(Kin...
オンラインショッピングの19年売上高、+25%増 EC白書 (20/8/21)
商工省電子商取引・デジタル経済局がこのほど発行した「電子商取引(eコマース=EC)白書2020」によると、2019年のベトナムのB2C(Business to Customer=企業対消費者取引)のEC売上高は前年比+25%増の100億8000万USD(約1兆0700億円)...
ホーチミン:ハノイ大通り一部区間、通行料金の徴収再開を提案 (20/8/21)
ホーチミン市交通運輸局はこのほど、ハノイ大通り(旧第2料金徴収所との三叉路~タンバン(Tan Van)交差点区間)の通行料金の徴収を11月1日から再開する案を同市人民委員会に提出した。 今回徴収を行うのは、ハノイ大通り拡張案件(BOT(建設・運営・譲渡)方式)の投資主で...
商銀の中長期貸付可能な短期預金比率上限引き下げを延期、新通達で (20/8/21)
ベトナム国家銀行(中央銀行)はこのほど、商業銀行・海外銀行支店が中長期貸付に充当可能な短期預金の比率上限を定める通達第22号/2019/TT-NHNNの一部を改正する通達第08号/2020/TT-NHNNを発出した。新通達は2020年10月1日に発効する。 新型コロナ...
1~6月期の繊維縫製品輸出額、ベトナムが世界2位に浮上 (20/8/21)
バングラデシュ輸出促進局のデータによると、ベトナムの1~6月期の繊維縫製品輸出額は前年同期比▲13%減の131億8000万USD(約1兆4000億円)となり、バングラデシュを抜き、中国に次ぐ世界2位に浮上した。 バングラデシュの同期における繊維縫製品輸出額は同▲30...
韓国DGB大邱銀行がホーチミン支店開設、アジアの営業も拡大へ (20/8/21)
DGBフィナンシャルグループ(DGB Financial Group)傘下のDGB大邱銀行(Daegu Bank)は18日、ベトナム1号店となるホーチミン支店を開設したと発表した。 店舗はホーチミン市1区の「mプラザ・サイゴン(mPlaza Saigon)」11階に位置し...
ベトテル・ソリューションズ、サムスンと戦略的提携 (20/8/21)
ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)傘下のベトテル企業ソリューション総公社(ベトテル・ソリューションズ=Viettel Solutions)はこのほど、韓国サムスン電子の現地法人であるサムスン・ベトナム(Samsung Vietnam)との間で戦略的事...
生活用電気料金の算出方法改定、定額料金案を取り下げ (20/8/21)
商工省電力調整局は、18日に開かれた生活用電気料金の算出方法改定に関する会議で、関連当局や専門家、消費者の意見をもとに定額料金案の取り下げを同省に提案した。 理由としては、電気の使用量を問わず定額とすることで、電力の大量消費者と少量消費者が同じ料金を支払うことにな...
20年の若年労働者の失業率、コロナ長期化で13.2%に達する可能性 (20/8/21)
アジア開発銀行(ADB)の報告によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が長期化すれば、ベトナムにおける2020年の若年労働者の失業率は13.2%に達する可能性があるという。これは、2019年の6.9%のほぼ2倍に相当する。反対に早い段階で収束した場合、...
マクドナルド、フォー風味ビッグマックをベトナム限定発売 (20/8/20)
マクドナルド・ベトナム(McDonald’s Vietnam)は18日、国内全国の店舗でオリジナル新商品「フォー風味ビッグマック」の限定発売を開始した。 この新メニューでは、オーストラリア産牛肉やフォーのソース、玉ねぎ、卵、バジル、コリアンダーなどフォーの材料を...
4~6月のベトナムのECサイト訪問者数、ショッピーが首位 (20/8/20)
マレーシアを本拠地とする価格比較サイト運営のアイプライス・グループ(iPrice Group)は、2020年4~6月におけるベトナムの電子商取引(eコマース=EC)サイトの月間平均訪問者数に関する報告を発表した。 4~6月は「ショッピー(Shopee)」の月間平均訪問者...
ベトテルのデータセンター、アップタイム・ティア3認証を取得 (20/8/19)
ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)傘下のベトテルネットワーク総公社(ベトテルネットワークス=Viettel Networks)はこのほど、同社のホアラック・データセンターが米アップタイム・インスティテュート(Uptime Institute)によるデータ...
ハノイ:旧市街のホテル、再び休業相次ぐ 新型コロナ第2波で (20/8/19)
7月末から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第2波が南中部沿岸地方ダナン市を中心に国内で拡大していることを受け、ハノイ市旧市街にある多くのホテルは営業を再開したばかりだったにもかかわらず、再びの休業を余儀なくされている。 旧市街にあるザーティン・グランドホ...
地場スタートアップVCCエクスチェンジ、1.6億円の出資獲得 (20/8/19)
ブロックチェーン(分散型台帳)やクリプトカレンシー(仮想通貨)などを手掛ける地場スタートアップVCCホールディングス(VCC Holdings)傘下のVCCエクスチェンジ(VCC Exchange)はこのほど、インドの100xベンチャーズ(100x Ventures)から...
南部の農家、アグリツーリズムで収入増を実現 自治体が推進 (20/8/19)
南中部沿岸地方や東南部の各省では、農業と観光を組み合わせた事業モデル「アグリツーリズム」が地方自治体により積極的に推進されている。 果物産地として知られる東南部ドンナイ省ロンカイン市(TP. Long Khanh)では、市が農家を対象としたアグリツーリズムに関する...
ハノイ:配車アプリBe運転手がストライキ ボーナス制度変更に反発 (20/8/19)
地場配車サービスのスタートアップであるbeグループ(be Group) のハノイ市事務所前で17日昼ごろ、同社の運転手ら数十人がストライキを行った。このストライキは、同市で活動するバイク運転手(beBike)に対するボーナス制度の変更に抗議するためのもの。 新制度では...
ノイバイ国際空港、30年までに旅客処理能力6300万人に (20/8/19)
交通運輸省傘下ベトナム民間航空局(CAAV)はこのほど、ハノイ市ノイバイ国際空港に関する2030年までの計画および2050年までのビジョンの調整案を同省に提出した。 計画では、2030年までに年間旅客処理能力を6300万人に、年間貨物処理能力を200万tにそれぞれ引き...
4~6月の国内スマホ市場、サムスンが首位維持 ビンスマート4位 (20/8/18)
シンガポールの市場調査会社カナリス(Canalys)が発表した2020年4~6月の国内スマートフォン(スマホ)市場に関する統計によると、韓国のサムスン(Samsung)のシェアが33%で首位を維持した。サムスンの販売台数は前年同期に比べ+4%増加した。 2位は中国の「オ...
30年までの電力開発計画案、石炭火力発電案件の新規展開なし (20/8/18)
商工省はこのほど、「2021~2030年国家電力開発計画及び2045年までのビジョン(第8期電力計画)」に関するシンポジウムを開催した。計画案には11の電源開発シナリオが提示されているが、この中で選ばれたシナリオでは再生可能エネルギーの割合を増やす一方で、石炭火力発電の割...
新型コロナで月10万人が失業と予想、観光や製造など (20/8/18)
労働傷病兵社会省雇用局の予想によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を受け、月平均で約10万人の労働者が離職する可能性があるという。中でも観光、宿泊・飲食サービス、建設、輸送、製造などの分野が中心となる見通し。 また、年末までに企業の70%と労働...
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