ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

ネクストペイ、顧客対応アプリ開発スタートアップに5100万円出資 (20/9/8)
地場フィンテック(ファイナンス・テクノロジー=ITを活用した金融サービス)企業のネクストテック(NextTech)傘下のネクストペイ(NextPay)はこのほど、企業にカスタマーケアアプリケーションを提供するスタートアップであるCNVロイヤルティー(CNV Loyalty)に110億VND(...
スタートアップ支援ファンド「Do Ventures」設立、投資規模53億円 (20/9/8)
大手投資ファンドでの勤務経験を有し、業界で実績を残しているグエン・マイン・ズン氏とレ・ホアン・ウエン・ビー女史の2人がこのほど、スタートアップ企業を支援するベンチャーキャピタルファンド「ドゥー・ベンチャーズ(Do Ventures)」を設立した。 ズン氏はサイバーエージ...
地場フインチャウ、米アムズオイルと正規販売代理店契約を締結 (20/9/8)
エンジンオイル分野で15年の歴史を有する地場フインチャウ貿易サービス(Huynh Chau Trading Service)は8月25日、米国アムズオイル(AMSOIL)との間でベトナムにおける正規代理店契約を締結した。これにより、フインチャウはアムズオイル製品の輸入・販...
ハノイの名店「フォーティン」が韓国で積極展開、13店舗目オープン (20/9/8)
ハノイ市ハイバーチュン区ロードゥック(Lo Duc)通り13番地にある創業45年のフォーボー(牛肉のフォー)の名店「フォーティン(Pho Thin)」が、韓国で積極的にフランチャイズ(FC)展開している。 9月に入り、京畿道河南(キョンギド・ハナム)市に韓国13号店目...
外貨準備高920億USD、年末までに1000億USDに (20/9/8)
グエン・スアン・フック首相は4日開催の政府定例会合で、外貨準備高(ゴールド含まず)が920億USD(約9.8兆円)に上っており、年末までに1000億USD(約10兆6000億円)となり、前年末から+200億USD(約2兆1000億円)増加する見通しを明らかにした。 ベ...
イオンモール・タンフー、グルメエリアでセルフオーダーシステム導入 (20/9/8)
ホーチミン市タンフー区にあるショッピングモール「イオンモール・タンフーセラドン(Aeon Mall Tan Phu Celadon)」のベトナムグルメエリア「Delica」に8月末、大型タッチパネルによるセルフオーダーシステムが導入された。行列による待ち時間の解消が期待さ...
製品の生産性と品質向上企業支援国家プログラム、首相が承認 (20/9/7)
グエン・スアン・フック首相はこのほど、「2021~2030年の製品の生産性及び品質向上を目的とした企業支援国家プログラム」を承認した。プログラムの目標は、経済成長に対する全要素生産性(TFP)の寄与度を高め、経済競争力を向上させることにある。 具体的な目標は次の通り。...
ホーチミン:メトロ1号線、日本人専門家が入国へ 10月に車両搬入 (20/9/7)
ホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員会(MAUR)はこのほど、 同市メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン間)に携わる日本人専門家6人が18日にベトナムに入国することや、鉄道車両が10月にベトナムに輸送されることを明らかにした。 これに先立ち8月下旬には、同案件に...
EVFTA発効から1か月、原産地証明書の発行数7200通以上に (20/9/7)
ベトナムEU自由貿易協定(EVFTA)が発効した8月1日から31日までの1か月の間に、EVFTAの特恵関税の適用を目的としてベトナム国内で7200通以上の原産地証明書(C/O)が発行された。商工省傘下の輸出入局が明らかにした。 発行された原産地証明書は、欧州連合(EU...
農産物EC「フードマップ」、米ベンチャーから5300万円調達  (20/9/7)
地域の特産品などを中心に安全な農産物を取り扱う電子商取引(EC)プラットフォーム「フードマップ(Foodmap)」を運営する地場系スタートアップ「UFOテクノロジー(UFO Technology)」はこのほど、米ベンチャーキャピタルの「ウェーブメーカー・パートナーズ(Wavema...
ベトナム人1人当たりの年間豚肉消費量 アフリカ豚熱で▲13%減少 (20/9/7)
フランスの調査会社イプソス(Ipsos)が実施した2020年1~4月期の調査によると、ベトナム人1人当たりの年間豚肉消費量は24.8kgで、前年に比べ▲13%減少したが、世界的にみると高い水準となった。減少はアフリカ豚熱(ASF)の感染拡大によるもの。 2019年10月~202...
ベトジェットエア、ノイバイ空港でグランドサービス提供開始 (20/9/4)
格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は4日、ハノイ市ノイバイ国際空港でグランドサービスの提供を開始した。ベトナムの民間航空会社が自社でグランドサービスを提供するのはVJCが初めて。 VJCは、ノイバイ国際空港を発着する国...
ホーチミン:東部の3つの区の不動産価格、3年で平均+41%上昇 (20/9/4)
ホーチミン市東部の2区、9区、トゥードゥック区の3つの区では、2017年から2019年にかけて、集合住宅価格が平均で+40%強値上がりした。 2017年1~3月期に1m2当たりの平均価格は2900万VND(約13万4000円)だったが、2019年1~3月期には3700...
映画製作ギャラクシー、オンライン教育のホックマイを買収 (20/9/4)
地場映画製作会社ギャラクシー・メディア・アンド・エンターテインメント(Galaxy Media and Entertainment)はこのほど、オンライン教育を手掛けるエデュケーション・サービシズ・アンド・インベストメント(Education Services and I...
情報通信省、国家データポータルサイト開設 デジタル改革の第一歩 (20/9/4)
情報通信省は8月31日、国家データポータルサイトを開設した。同サイトは公的機関のデータベースを連結することで、データの共有や管理の効率化を図ることを目的として構築された。 また、国民や企業など一般ユーザーが公的機関の情報や資料、データに容易にアクセスすることを可能...
ベトテル、ITワールドアワードで多くの賞を獲得 (20/9/4)
世界のIT企業を表彰する「ITワールドアワード 2020(IT World Awards 2020)」の公式ウェブサイトによると、ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)はノミネートされた全部門で受賞した。 同社の商品は、教育や電子金融、電子政府、...
ベトナム、国際線運航再開の対象拡大を提案 日本など6か国に (20/9/4)
交通運輸省傘下ベトナム民間航空局(CAAV)は3日、既に対象候補に挙がっていた日本と韓国に加え、台湾、中国、カンボジア、ラオスの計6か国とベトナムを結ぶ国際線の定期便の運航を9月15日から再開する具体案を同省に提案した。 日本路線は、ハノイ~東京線をベトナム航空[H...
ベトテル、10月に「国産5G」商用サービス開始 (20/9/4)
ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)は、一部の省・市における試験導入を経て、来る10月に国産機械設備を駆使した第5世代移動通信システム(5G)の商用サービスを開始する。 ベトテルは当初、6月に5Gサービスを開始する予定だったが、新型コロナウイル...
ベトナム鉄道、オンラインによるチケット払戻しを導入 (20/9/4)
ベトナム鉄道総公社(Vietnam Railway=VNR)は1日、同社のウェブサイトおよびスマートフォン向けアプリ「ベータウ(Ve tau=列車チケット)」を通じた列車チケットの払戻しサービスを導入した。 同サービスは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が依然とし...
新航空会社「カイトエア」、当局が航空事業認可の停止を提案 (20/9/3)
計画投資省はこのほど、インドシナを中心に旅行関連のサプライヤー事業を展開するティエンミングループ(Thien Minh Group、ハノイ市)の航空会社「カイトエア(Kite Air)」の設立案について、航空事業ライセンスの認可を停止するようグエン・スアン・フック首相に提...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved