ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

2013年GDP成長率予想は+5.5%、貿易拡大が経済成長を後押し (13/4/23)
英スタンダードチャータード銀行は17日、「不安の中の成長」と題したベトナム経済シンポジウムを開催した。同行はこのシンポジウムで、貿易は2012年に引き続き今後も順調に拡大していくとの見通しから、ベトナムの2013年の国内総生産(GDP)成長率は5.5%との予測を発表した。17日付ベ...
ホーチミン:レジェンドホテルが名称変更、韓国ロッテ買収で (13/4/23)
韓国ロッテグループ傘下のロッテホテル&リゾートはこのほど、ホーチミン市1区の「レジェンドホテルサイゴン」を買収した。これに伴いホテル名は「ロッテレジェンドホテルサイゴン」に変更された。18日付VNエクスプレスが報じた。 ロッテレジェンドによると、ロッテホテル&リゾー...
サムスン電子、「輸出加工企業」認定で納税額が大幅減 (13/4/23)
紅河デルタ地方バクニン省で操業する韓国系のサムスン電子ベトナム(SEV)とその関連企業が「輸出加工企業」と認定されてから、輸出入額は増えているが、納税額が激減するという事態になっている。17日付カフェエフが報じた。 税関当局の統計によると、2012年のSEVの輸出入額は2...
企業の「健康状態」が悪化、ベトナム企業年次報告 (13/4/22)
ベトナム商工会議所(VCCI)の「2012年ベトナム企業年次報告」によると、ベトナム企業の財務能力や利益を生み出す能力が危機的なまでに低下している。同報告が企業の「健康状態」悪化を伝えるのは、昨年に続き2度目となる。17日付ガフィンが報じた。 VCCIのファム・ティ・トゥ...
マグロ漁穫量増加も鮮度下ち価格下落、漁法の変更で (13/4/22)
今年のマグロの漁獲量は18万tにも上ると見込まれており、輸出が伸びているが、価格のほうは大きく下落している。18日付ザンビエット紙(電子版)が報じた。 漁獲量が伸びたのは、漁師がマグロの伝統的な漁法を止め、他の魚で使用している効率的な漁法に変更したためだ。しかし、...
ペトロリメックス、1600万ドルかけてERPを導入 (13/4/22)
ペトロリメックス総公社(ペトロリメックス)は、エンタープライズリソースプランニング(ERP)の導入に成功したベトナムで初めての企業グループになった。ERPは、受注・販売管理、在庫管理、会計など企業の基幹業務をサポートするソフトウェアで、日本語では「統合基幹業務システム」や...
国営テレビVTVが日本支局を開局、支局網をグローバル化 (13/4/22)
国営放送ベトナムテレビ(VTV)は日本で16日、日本支局の開局式を開催した。17日付ベトナムプラスが報じた。 式典に出席したVTVのチャン・ビン・ミン社長は、「VTVは支局網のグローバル化を推進しており、日本支局の開局により、ベトナムの視聴者に日本の情報を迅速かつ...
ベトナム輸入企業は円安の恩恵、輸出にも商機あり (13/4/18)
日本では安倍政権の下、デフレ脱却、景気回復に向けた取り組みが始まり、日銀が大幅金融緩和策に踏み出すなどして、急激に株高、円安が進んできた。国交樹立40周年を迎える今年、ますます日本との協力関係が深まっているベトナムでは、この円安の恩恵への期待が高まっている。ゾアンニャンサ...
関経連がベトナムとの経済交流を強化、越に「関西ビジネスデスク」開設へ (13/4/18)
現在ベトナムを訪問中の関西経済連合会(関経連)の森詳介会長(関西電力会長)は16日、ハノイ市でチュオン・タン・サン国家主席と会談し、関西とベトナムの経済交流の強化と関西企業のベトナム進出への支援について話し合った。14日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。 両者は、会談...
米アムウェイ、ビンズオン省にベトナムで2番目の工場建設へ (13/4/18)
米アムウェイの現地法人アムウェイベトナム(AVCL)は、16日に東南部ビンズオン省ベトナム・シンガポール第2工業団地(VISP2)にベトナム国内で2番目となる工場の建設計画を発表した。17日付けガフィンが報じた。 この計画は同社のベトナムでの開業5周年に合わせ実施...
ココナッツ価格が低迷から一転、1か月で2倍近くに (13/4/18)
このところ低迷していたココナッツの価格が、この1か月で急上昇している。これは、ココナッツの輸出量が増加し、国内でも飲料としてココナッツの需要が高まっているが、ここ最近不作のため供給が伴わなくなってきたことが原因だ。15日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 ココナッ...
ホーチミン:新たに1トンネル・34橋を建設、2020年までの開発計画で (13/4/17)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、2020年までのホーチミン市交通運輸開発計画の枠組みの中で、市内で新たにトンネル1本と橋34本を建設する案を承認した。12日付VNエクスプレスが報じた。 計画によると、建設予定のトンネル及び橋は以下の通り。 ◇第2トゥーティエムト...
クアンニン省:ハロン市に「日本通り」建設のアイデア (13/4/17)
東北部クアンニン省ハロン市で12日、同省と日本の観光開発協力に関するシンポジウムが行われ、ハロン市に「日本通り」を作る案など様々なアイデアが出された。15日付VNエコノミーが報じた。 社団法人国際文化「世界の和」協会代表理事の佐藤貢氏は、観光地や投資先としてハロン...
DHLのグローバル連結性指標、ベトナムは世界31位、過去6年で急上昇 (13/4/16)
ドイツ系国際宅配大手DHLはこのほど、国際的な流通データを分析した「グローバル連結性指標(GCI)」を発表した。ベトナムは2006~2011年の6年間にGCIのランクが最も上昇した5か国の一つとなった。11日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 今回発表されたGCIでは...
ホーチミン:バス高速輸送システム、6路線展開へ (13/4/16)
ホーチミン市ではバス高速輸送システム(BRT)の導入が検討されている。2020年までの交通運輸発展計画によると、ホーチミン市では2020年までにBRT6路線の設置が計画されており、総費用は9000億ドン(約43億円)に上ると見込まれている。11日付ガフィンが報じた。 BR...
ハイフォン:ラックフエン港で起工式、日本ベトナム官民連携事業 (13/4/16)
日本とベトナムの官民パートナーシップ(PPP)方式により進められている北部ハイフォン市のラックフエン港案件の着工式が14日に開催され、グエン・タン・ズン首相、ディン・ラ・タン運輸相、谷崎泰明駐ベトナム大使らが出席した。今回は式典のみで、実際の着工は年内を目指している。14日...
PPP案件推奨のための基金発足へ、アジア開銀から資金調達 (13/4/15)
国家予算が限られている中で、官民方式(PPP)案件の実行を推奨すべく、PPP案件がスムーズに実行できるよう、法整備を早急に行う必要があるとする声が多く挙がっている。その解決策の一つとして、政府はPPP案件推奨指導委員会を発足、案件用の基金を設立する計画だ。財政誌(電子版)が...
交通インフラへの投資を強化、周辺諸国との往来に便宜 (13/4/15)
ホーチミン市で9日、第37回アジア太平洋経済協力(APEC)交通ワーキンググループの会合が始まった。グエン・ホン・チュオン交通運輸次官は開会の挨拶で、ベトナムはこれまで各国との交通運輸に関する協定を積極的に結んで人や物の往来に便宜を図り、貿易や投資を促進してきたとし、現在...
ベトナムの翻訳市場、外資系翻訳会社が大半のシェア占める (13/4/15)
ベトナムの翻訳市場の規模は現在、年間約1億ドル(約99億8000万円)程度だが、外資系翻訳会社が大半のシェアを占めている。10日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 外国から流れ込む製品やサービス、技術移転、貿易、投資などに関連する大量の外国語の印刷物や資料は、...
カンボジアの農産物投資で、ベトナムへの輸入が免税に (13/4/15)
財政省はこのほど、カンボジア国内で農産物栽培に直接投資又は出資する企業及び個人に対する輸入関税免税措置について詳細を規定するする公文書を発出した。11日付ハイクアンが報じた。 公文書によると、免税措置の対象となるのは、農産物栽培分野においてカンボジア当局より正式に...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved