ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

ホーチミン~ロンタイン~ザウザイ間高速道路、年末にロンタインまで開通 (13/5/15)
ホーチミン~ロンタイン~ザウザイ(東南部ドンナイ省)間高速道路の投資主体であるベトナム高速道路開発投資公社はこのほど、2013年末までにホーチミン~ロンタイン間が開通すると発表した。14日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 ホーチミン~ロンタイン~ザウザイ間高速道...
ニョンホイ経済区での製油所建設案件、実現性に疑問符 (13/5/14)
南中部ビンディン省で計画されているニョンホイ製油所案件は総投資額が270億ドル(約2兆6500億円)に上り、そのうち220億ドル(約2兆1600億円)という巨額の資金を外部から調達しなくてはならない。そのため専門家らは、この案件の実現性に疑問符を付けている。10日付VNエクス...
商工省、オーシャンに商品取引所の設立を認可 (13/5/14)
商工省は3日、オーシャングループ(OGC)に対し、ハノイ市で初めてとなる商品取引所の設立を認可した。取り扱われる商品は鉄鋼、ゴムの他は主にコーヒーなど農産物の予定。10日付NDHマネーが報じた。 同グループによると、取引所は現在不況で低迷しているベトナム経済の活性...
ニョンホイ経済区の製油所建設案件、タイ企業が3分の1を出資 (13/5/13)
タイ石油グループ(PTT)は、南中部ビンディン省で計画されているニョンホイ製油所案件について、総投資額約270億ドル(約2兆6500億円)のうち少なくとも3分の1以上を出資することを確約した。このほどタイを訪れ、PTT側と協議したニョンホイ経済区管理委員会のマン・ゴック・...
日本政府から支援を受ける6つの重点分野を選定、首相に提出 (13/5/13)
日本政府からの支援について関係省庁はこのほど、重点的に支援を受ける分野の選定に関して意見統一し、首相に提出した。9日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 選ばれたのは、◇家電・電子、◇食品加工、◇造船、◇農業用機械、◇環境・省エネ、◇自動車・自動車部品製造の6分野。 ...
木材・木製品輸出額、ベトナムは世界6位 (13/5/13)
商工省の統計によると、ベトナムの2012年の木材・木製品輸出額は、前年比+15.3%増の46億7000万ドル(約4600億円)に達し、世界6位となった。アジアでは2位、東南アジアでは1位となっている。9日付ガフィンが報じた。 2013年第1四半期の木材・木製品の輸...
中央銀行、主要政策金利を▲1%引き下げ (13/5/10)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は13日から主要政策金利をいずれも年▲1.0%引き下げると発表した。中央銀行は今年3月にも主要政策金利を▲1%引き下げている。10日付ガフィン等が報じた。 金利引き下げの詳細は以下の通り。 ◇貸付基準利率(リファイナンスレート)...
ブンゾー製油所案件の投資額、2倍に引き上げ (13/5/10)
南中部フーイエン省人民委員会はこのほど、同省で計画されているブンゾー製油所案件投資認可額を従来の約2倍に引き上げると発表した。7日付VNエコノミー紙(電子版)が報じた。 投資主体の英テクノスター・マネージメント・リミテッドは、2007年に同案件の投資認可を取得している...
外資出店規制の新ガイドライン公布、6月7日より施行へ (13/5/10)
商工省は先月末、外資系小売店の2店舗目以降の展開を制限するエコノミックニーズテスト(ENT)に関する新しいガイドラインを公布した。6日付サイゴンタイムズが報じた。 このENTは出店地域の小売店舗数、市場の安定性、人口密度などから、その地域の小売事業者への影響の大き...
2013年GDP成長率予測を5.2%に下方修正、IMF発表 (13/5/9)
国際通貨基金(IMF)はベトナムの2013年の国内総生産(GDP)成長率予測値を、5.8%から5.2%に下方修正した。7日付ガフィンが報じた。 同時に2014年のGDP成長率予測値も、6.4%から5.2%に下方修正された。駐ベトナムIMF代表のSanjay Kalra氏は...
文化スポーツ観光省、観光分野の企業に対する減免税措置を提案 (13/5/9)
文化スポーツ観光省はこのほど、観光分野の企業に対する減免税措置について政府に提案した。同省は現在、観光業の需要を刺激するプログラムを実施しており、その一環として同案を作成した。4日付バオズーリックが報じた。 同省が政府に提案したのは、◇付加価値税(VAT)の50%減税、◇...
年初4か月の小売売上高、前年同期比+11.8%増 (13/5/9)
統計総局は4月単月および2013年年初4か月の小売売上高状況を発表した。それによると、4月単月の小売売上高は、前年同月比+11.9%増の213兆4090億ドン(約1兆0300億円)となった。 また、年初4か月の小売売上高は前年同期比+11.8%増の849兆8900億ドン(...
日本食レストランが急増、ホーチミン市だけで250軒 (13/5/8)
ベトナムで日本食レストランが急増しており、ホーチミン市だけでも250軒以上に上る。以前は日本人が多く住んでいる1区中心部の一部の通りに集中していたが、今ではどこでも見られるようになった。寿司、刺身、天ぷら、ラーメン、焼き鳥など何でもござれだ。4日付トゥオイチェー紙(電子版)が...
小売市場に外国企業が続々参入、仏小売オーシャンも出展を計画 (13/5/8)
ベトナムの小売市場としての魅力度は年々評価を下げ、昨年発表された調査結果では32位まで順位を落とした。そんな中、この市場に続々と外国企業が参入している。2日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 計画投資省によると、フランスの小売大手オーシャンのフィリップ・ロン...
ASEAN企業によるM&Aの動き高まる、越企業の価値が割安で (13/5/7)
地場金融情報サイトのストックスプラスが4月末に発表した「ベトナムにおけるM&A(合併・買収)展望」に関するレポートによると、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシアをはじめとするASEAN諸国企業による現地企業の合併・買収の動きが勢いを見せている。1日付サイゴンタイムズ...
純国産の初の無人飛行機、2機の試験飛行に成功 (13/5/7)
ベトナム科学技術研究所傘下の空間技術研究所は3日、同研究所の技術者グループが製造した無人飛行機2機の試験飛行に成功した。研究開発から設計、製造まで全てベトナム人による純国産の初めての無人飛行機だ。3日付ICTニュースが報じた。 グループリーダーのファム・ゴック・ラン博...
都市部で自宅を賃貸し、自分は借家住まいする市民が増加 (13/5/7)
ハノイ市やホーチミン市を始めとする都市部では、所有する自宅を賃貸して、賃貸料の低い借家暮らしを選ぶ市民が増えている。2日付ティエンフォン紙(電子版)が報じた。 ハノイ市トゥーリエム郡ミーディン地区の高級マンション「ザ・マナー」に160平方メートルの一室を所有している...
ホーチミン:20年までに1人当たりGDPを現在の2.4倍の8500ドルに (13/5/7)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、同市人民評議会に対し、「2020年までのホーチミン市発展計画及び2025年までのビジョン」を提出した。同市人民委員会はこの中で、2020年までに同市の1人当たりGDPを8500ドル(約83万円)とすることを目標に掲げている。3日付サイゴンタ...
バイク保険の廉価販売横行、保険協会が処分を要請 (13/5/7)
保険協会はこのほど、バイク保険の廉価販売を処罰するよう財政省に要請した。3日付ジエンダンゾアンギエップ紙(電子版)が報じた。 同協会のフン・ダック・ロック会長によると、多くの保険代理店が年間保険料3万5000ドン(約164円)という低価格でバイク保険を販売している...
ベトナムが投資先として魅力を失いつつある理由は? (13/5/6)
日本の国際協力銀行(JBIC)がこのほど発表した「わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査報告(2012年度)」によると、日本企業が中期的(今後3年程度)に有望な事業展開先と見る国・地域のランキングで、ベトナムの順位は前年の4位から5位に下がっている。投資先として魅力を失...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved