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経済記事一覧

ベトナム製溶接ステンレス鋼管、米国が反ダンピング調査開始 (13/6/19)
商工省競争管理局(日本の公正取引委員会に相当)によると、米国国際貿易委員会(ITC)は米国企業からの提訴を受け、2012年10月初めから2013年3月末までにベトナム、マレーシア、タイから米国に輸入された溶接ステンレス鋼管に対する反ダンピング調査を開始した。2011年以降で、...
世界銀行、ベトナムの2013年GDP成長率予想を5.3%に下方修正 (13/6/18)
世界銀行(WB)が12日に発表した「2013年世界経済展望報告(GEP)」によると、2013年のベトナムの国内総生産(GDP)成長率は5.3%と予想されており、今年1月に発表された5.5%から▲0.4%下方修正された。13日付カフェエフが報じた。 また、今回の報告によ...
多くのコーヒー輸出業者が経営難に直面、価格の大幅下落で赤字拡大 (13/6/18)
直近3か月でべトナム国内のコーヒー販売価格と輸出価格がともに大きく下落している。コーヒー輸出業者は安値での輸出を余儀なくされており、経営難に陥っている企業が多数ある。VNエコノミーが報じた。 国内市場では、東北部タイグエン省のコーヒー価格が今年3月半ばに1キロ当り4...
コカ・コーラとペプシがベトナム炭酸飲料市場を席巻、地場企業は生き残りを賭け隙間市場開拓 (13/6/17)
コカ・コーラとペプシは現在、瓶入り炭酸飲料のキャンペーン・セールを実施しており、ホーチミン市周辺各省での販売価格を大幅に値下げしている。瓶入り飲料はペットボトルや缶入り飲料と比べて割安なため、ベトナムの飲料メーカーは農村部での瓶入り飲料販売に注力してきた。しかし、今回の米...
コスプレの写真流行で衣装レンタルサービスが繁盛 (13/6/17)
最近、コスプレ写真を撮影することが若者達の間で流行してきており、コスプレ衣装のレンタルサービスが繁盛している。1か月に数千万ドンの売上のあるネットレンタルショップも少なくない。12日付ラオドン紙(電子版)が報じた。 アニメのキャラクターやアイドルの衣装を身に付ける...
チャータード銀、南部での事業拡大に向けホーチミン支店開設 (13/6/14)
英スタンダードチャータード銀行のベトナム現地法人、スタンダードチャータード・ベトナムは11日、南部での事業拡大を目指し、ホーチミン支店を開設した。11日付ベトナムプラスが報じた。 チャータード銀行は以前もホーチミンに支店を開いていたが、同店舗は2010年をもって営業を...
ガソリン、リッター当たり420ドン(+1.8%)値上げ (13/6/14)
ガソリン・石油関連製品の卸売業者は14日午後8時からガソリン・石油の価格値上げを実施した。カフェエフが報じた。 1リットル当たりの新価格は下記の通り。 ・A92ガソリン:2万4250ドン(約110円) 420ドンの値上げ(+1.8%)・A92ガソリン:2万3750ド...
タイのアマタグループ、クアンニン省でハイテク工業団地建設へ (13/6/14)
東北部クアンニン省人民委員会はこのほど、タイのアマタグループと地場のトゥアンチャウグループが共同で実施するハイテク工業団地の建設を承認した。10日付バオティンニャーダットが報じた。 同工業団地は、同省のクアンイエン町~ウオンビ町~ハロン市にまたがる面積1万6000ヘクタ...
長引く円安でベトナムの対日輸出額が減少 (13/6/14)
年初に比べ日本円がベトナムドンに対して約▲20%下落したことにより、日本市場へ輸出しているベトナムの企業が為替差損で赤字となり、年初4か月における対日輸出額も減少している。トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 日本市場を主な取引先としているベトナムの輸出企業の多く...
サムスン電子バクニン工場、8.3億ドルの追加投資を政府が承認 (13/6/13)
紅河デルタ地方バクニン省計画投資局のグエン・クオック・チュン局長はこのほど、韓国サムスン電子のベトナム現地法人、サムスン電子ベトナム(SEV)による8億3000万ドル(約816億円)の追加投資(第2期投資)を政府が承認したことを明らかにした。11日付ガフィンが報じた。 S...
越企業各社、自社製品の宣伝にオンライン広告を活用 (13/6/13)
インターネットの急速な普及により、SMSや電子メールをはじめとしたオンライン広告を自社製品の宣伝に利用する企業が増えてきている。グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 アメリカの調査会社eMarketerのレポートによると、世界のオンライン広告市場の規模は2015年まで...
飲食チェーンのスペース争奪が激化、相次ぐ外資系チェーンの進出に国内企業も応戦 (13/6/13)
不動産市場が長期に亘って低迷している一方で、ファストフードやコーヒーチェーンを経営する企業間の小売スペース争奪が激化している。NDHマネーが報じた。 米大手ファストフードチェーンのマクドナルドは最近、ホーチミン市内で店舗を展開する計画を明らかにした。その他の外資系...
ダナン:市内2か所目のIT工業団地建設へ (13/6/12)
中部ダナン市人民委員会はこのほど、同市で2か所目となるIT工業団地「ダナン第2IT工業団地」の建設計画を承認した。10日付ICTニュースが報じた。 同市人民委員会によると、新IT工業団地は現在建設中の「ダナン(第1)IT工業団地」と同じく、同市ホアバン郡ホアニン村...
タンライ鉱山アルミナ精製工場、9月に本格稼働へ (13/6/12)
中部高原地方ラムドン省バオラム郡タンライ鉱山のボーキサイト採掘・アルミナ精製工場が、9月に本格稼働する見通しとなった。投資主のベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)はこれまでに約11兆6000億ドン(約545億円)を投資している。10日付VNエコノミーが報じた。 第1期のタ...
第1四半期の携帯電話売上高、前年同期比+22.8%増、白物家電も売行き好調 (13/6/12)
ドイツの市場調査会社GfKはこのほど、ベトナムの2013年第1四半期における家電・電子製品に関するレポートを発表した。それによると、携帯電話の売上高は前年同期比+22.8%増の9兆7000億ドン(約4530億円)となり、品目グループ別で最も売上高が大きかった。6日付ベトスト...
ベトテル、ミャンマー通信事業ライセンス取得選考の最終候補に (13/6/11)
ミャンマーの通信情報技術省はこのほど、ミャンマーでの通信事業ライセンスの入札に参加する最終候補12社を発表した。ベトナムからは、ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)が最終候補に残った。VNエクスプレスが報じた。 ロイターによると、最終候補12社に残っていた中国通信大...
企業のモバイル化傾向進み、FPTソフトが市場に参入 (13/6/7)
商品の販売や情報収集といった単純なことから、極めて高度な正確性が要求される航空機の誘導といった複雑なことまで、今では「モバイル化」されている。モビリティ技術は、ベトナムを含め世界中の企業に欠かせなくなっている。5日付サイゴンザイフォン紙(電子版)が報じた。 IT分野のマー...
スクーター市場のシェア争奪戦、ホンダとヤマハの2強が火花を散らす (13/6/7)
ベトナムでスクーターメーカーと言えば、ホンダやヤマハなどの日系メーカーがまず頭に浮かぶ。ヤマハはスクーター生産の先駆者として優位性をもつと言われることが多いが、ホンダには消費者のニーズを敏感に捉えることができる経営的手腕があり、両社は切磋琢磨し、市場シェアを争っている。1日...
国号1号・国道14号拡張案件、資金不足で展開できず (13/6/5)
交通運輸省はこのほど、国道1号及び国道14号の拡張案件を展開するにあたって、立退き対象住民への補償金7兆2040億ドン(約350億円)を国家予算から先払いするよう首相に要請した。2日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 国道1号及び国道14号の拡張部分の距離はそれぞれ67...
2014年GDP成長率目標は6%程度、社会経済発展計画草案 (13/6/4)
計画投資省は、2014年の社会経済発展計画の策定に関する首相指示の草案を作成している。31日付ガフィンが報じた。 草案は2014年の総合目標として、◇マクロ経済の安定維持および経済成長の推進、◇経済構造の再編強化および成長モデルの刷新、◇社会保障・社会福祉の充実およ...
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