ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

国内ビール市場、海外ブランドの参入でシェア争奪戦が熾烈化 (13/6/27)
商工省によると、2013年年初5か月における国内のビール生産量は、前年同期比+10.9%増の10億リットルに達した。21日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 このうち、国内ビールメーカー最大手、サイゴンビール・アルコール飲料総公社(サベコ)の生産量は同+7.5%増の5億4560...
完成車の輸入税率引き下げで、国内生産車は厳しい価格競争に (13/6/26)
AFTA(ASEAN自由貿易地域)協定に従って、ベトナムがASEANから輸入する完成車の輸入税率が、現行の60%から2014年に50%に引き下げられる。輸入車の価格は一部を除きかなり安くなる見込みだ。24日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 これにより多くの車種が、...
ベトナムと中国の国営石油会社、石油ガス共同開発区域拡大で合意 (13/6/26)
国営石油会社のペトロベトナム(PVN)と中国海洋石油総公司(CNOOC)は19日、北部湾(トンキン湾)における石油ガス共同開発の区域を拡大することで合意した。調印式には、現在中国を訪問中のチュオン・タン・サン国家主席らが立ち会った。20日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた ...
ホーチミン:格安自家焙煎カフェが急増中、1杯1万ドン (13/6/26)
こじんまりとした格安自家焙煎カフェが、ホーチミン市とその周辺の地域で急増している。店の名前は「ミラノ」、「ナウデン」、「ベスリー」など様々だ。23日付ティンモイが報じた。 例えばフーニュアン区ファンシックロン通りにあるカフェ・ミラノでは、アイスコーヒーを1杯1万ドン(...
ミネラルウォーター市場、開拓余地が大きく参入望む企業が多数 (13/6/26)
ベトナムのボトルウォーター市場には現在、地場と外資系を含め、数百ものブランドが存在するが、(地下水を原水とする)ミネラルウォーター市場には強力なブランドが少ないため、開拓余地が大きいと評価されている。20日付カフェエフが報じた。 現在、ボトルウォーター市場で大きなシェ...
計画投資省、進捗度の把握に向け全国の大型FDI案件の実施状況を調査 (13/6/26)
計画投資省はこのほど、全国の省・中央直轄市レベルの人民委員会に対して、大型の外国直接投資(FDI)案件の実施状況に関する調査及びFDI案件の進捗加速に向けた問題点の打開策案を提出するよう指示した。23日付ダットベトが報じた。 調査対象となるFDI案件は、認可額1億ドル(約...
第3フーミー工業団地着工、敷地面積の3割を日系企業に割り当て (13/6/25)
タインビン・フーミー株式会社は19日、東南部バリア・ブンタウ省タンタイン郡で、第3フーミー工業団地を着工した。19日付バオモイが報じた。 着工式には、在ホーチミン日本国総領事館、日本の国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)、ホーチミン日本商工会(JBAH)、...
国会が外資系企業の再登録期限撤廃案を承認、企業撤退の危機回避へ (13/6/25)
国会は20日、外資系企業の再登録期限撤廃について定めた企業法第170条第2項の改正案を承認した。新企業法は2013年8月1日から施行される。これにより、多くの外資系企業がベトナム撤退の危機を免れる見通しだ。21日付VNエコノミーが報じた。 今回承認された新企業法による...
マネーロンダリング防止に向け専門家が3つの課題を提起 (13/6/25)
ベトナム銀行協会(VNBA) と日本のTIS株式会社はホーチミン市で18日、「ベトナムにおけるマネーロンダリング(資金洗浄)防止」をテーマとした会議を開催した。ベトナムプラスが報じた。 同会議では、マネーロンダリング防止法案に関する問題を巡って専門家の間で議論が交...
バンベト証券、「最優秀投資銀行秀賞」を2年連続受賞 (13/6/25)
バンベト証券(VCSC)はこのほど、香港ファイナンスアジア誌により2013年の「ベトナム最優秀投資銀行賞」及び「ベトナム最優秀コンサルタント賞」に選ばれた。21日付ベトストックが報じた。 同誌の評価によると、VCSCは◇株式資本市場部門(ECM), ◇債券資本市場(DCM)、◇...
医薬品市場、特効薬はいまだ作れず輸入品に大きく依存 (13/6/25)
国内産医薬品は国内需要の半分に対応できるまでに発展しているが、残りの半分は海外からの輸入品で、特に特効薬の調達は依然として輸入品に依存し続けているのが現状だ。18日付ゾアンニャンサイゴン紙(電子版)が報じた。 ベトナム医薬品協会によると、全国には現在、薬局が約3万90...
フリーザー製造のアビー、ハノイのCAS技術ラボラトリーを完成 (13/6/24)
科学技術省地方研究開発センター(CRD)は19日、株式会社アビー(千葉県流山市)と共にハノイ市に設置したCAS(セル・アライブ・システム)技術ラボラトリーの完成式を開催した。19日付ベトナムプラスが報じた。 CAS技術はアビーが開発した細胞を壊さずに凍結できる特殊...
EU、2013年の対ベトナム支援額7.4億ユーロ (13/6/24)
欧州連合(EU)が18日に発表した「EU(欧州連合)ブルーブック2013」によると、2013年におけるEUの対ベトナム支援額は7億4300万ユーロ(約962億円)となっている。財政誌(電子版)が報じた。 駐ベトナムEU代表部大使フランツ・イェッセン氏は、「外資系企...
ビンディン省人民委員会、大手日系企業に複数案件への投資呼び掛け (13/6/24)
南中部ビンディン省人民委員会の代表団が日本を訪問し、多くの日系企業に対して、同省で予定されている複数の案件への投資誘致活動を行った。17日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 訪日中、同省人民委員会は、◇三井住友フィナンシャル&リース株式会社、◇住友商事株式会社、◇東急...
東アジア地域包括的経済連携、ベトナム縫製品の対日輸出を後押し (13/6/21)
日本貿易振興機構(JETRO)によると、ベトナムを含むASEAN10か国+6か国(日本、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、インド)の計16か国で自由貿易協定(FTA)を目指す東アジア地域包括的経済連携(RCEP)が妥結した場合、ベトナムの縫製業界にとっては関税...
流通大手のフータイ、ファミマとの提携解消で店舗名を「ビーズマート」に改称 (13/6/21)
6月初めに株式会社ファミリーマート(東京都豊島区)との提携を解消したベトナム流通大手のフータイグループ(PTG)は20日、ホーチミン市内のファミリーマート各店舗の名称を「B’s Mart(ビーズマート)」に改称すると発表した。サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 こ...
べトテル、米国への投資で先進国に初進出 (13/6/21)
ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)は、米国への約3305万ドル(約31億4000万円)の投資についてグエン・タン・ズン首相の同意を得た。同社が先進国へ投資するのは今回が初めて。18日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 ベトテルは米国の現地法人設立のために投資する資...
世界の労働市場、主役は中国からベトナムへ (13/6/20)
中国の人件費高騰を受けて、近い将来、世界の労働市場の主役が中国から、ベトナムやメキシコ、または中国より人件費は高いものの、巨大な消費市場を有する米国へと変わっていくことが予想されている。16日付カフェビズが報じた。 現在、中国の人件費高騰により、外資系企業のアジア...
ベトナムの投資先としての魅力回復、人件費の安さなどを評価 (13/6/20)
会計事務所グラント・ソントン・ベトナムが発表した2013年第2四半期の「魅力的な投資先」に関する調査結果で、ベトナムの評価が回復傾向にあることが明らかになった。16日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 それによると、ベトナムを「魅力的」と評価した割合は2012年...
ハノイ初のロッテマート、今年末にオープンへ (13/6/19)
韓国系スーパーのロッテマートを展開するロッテベトナム・ショッピングセンターはこのほど、ハノイ市初のロッテマートを開業するための全ての手続きを完了した。同市でのロッテマート1号店は2013年末にオープンする予定。18日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 ハノイ市初のロッテ...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved