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経済記事一覧

韓国サムスン電子、タイグエン省に第2拠点建設用地を確保 (13/2/20)
韓国系のサムスン電子ベトナムは6日、東北部タイグエン省で国内2番目となる生産拠点建設のため、100ヘクタールの用地の賃借契約を締結した。ガフィンが報じた。 契約した用地はフォーイエン郡イエンビン工業・農業・サービス複合団地にあり、ハイテク投資目的で49年間の契約とな...
日本、官民連携でベトナムにIT輸出 (13/2/20)
日本の総務省はこのほど、官民パートナーシップ(PPP)方式を通じてベトナムを始め海外へ日本の最先端の社会インフラ及びIT(情報技術)システムを輸出すると発表した。12日付ベトナムプラスが報じた。 このプロジェクトは3月にも、株式会社NTTデータ(東京都江東区)が試験的に...
激戦の小売市場で国内企業は生き残れるか、FC方式に勝機 (13/2/19)
ベトナムは世界貿易機関(WTO)加盟時の公約に従って、2009年に小売市場を外国企業に完全に開放した。外国の有名企業がこの市場に参入し、国内企業は激しい競争にさらされている。8日付ホイゾアインニャンが報じた。 ベトナム小売業協会(AVR)のファン・テー・ズエ会長は、国内...
チュングエンコーヒーが2013年中に米国進出、スターバックスに挑戦 (13/2/18)
コーヒー大手チュングエンのダン・レ・グエン・ブー社長はこのほど、2013年中に米国のコーヒー焙煎業者を買収し、ニューヨーク、ボストン、シアトルの各都市に店舗を開設する計画を明らかにした。この計画を実行する資金を調達するため、同社の株15%を売却する予定だ。8日付カフェエフが報...
ベトナムの小売市場の魅力回復のためにするべきこととは? (13/2/18)
ベトナムの小売市場としての魅力は、年々陰りをみせている。米大手コンサルティング会社A.Tカーニーによる「世界の小売市場投資魅力度調査」で、ベトナムは2008年に世界1位だったが、2012年にはランキング圏外に落ちてしまった。魅力を回復するにはどうすればいいのだろうか。4日付...
ダムセン・ウォーターパーク社、ホーチミンに2か所目のウォーターパーク開業へ (13/2/16)
ダムセン・ウォーターパーク[DSN]は、ホーチミン市で2か所目のウォーターパーク開業を検討しており、現在7ヘクタール以上の用地を確保するため、関連機関との間で交渉を進めている。ダウトゥチュンコアン誌が報じた。 ダムセン・ウォーターパーク社は現在、ホーチミン市11区に...
ダナン:2012年の税収、過去15年間で最低 (13/2/13)
ダナン市税務局は1日、2012年の同市の収入は6兆9057億ドン(約311億円)で、中央から割り当てられた予算計画の69.4%の達成度だったと発表した。タンニエン紙(電子版)が報じた。 2012年の収入は前年比▲37.8%減、過去15年間で最低となった。これは景気...
バリア・ブンタウ省:日本企業に機械産業専用の工業団地への投資を呼びかけ (13/2/8)
東南部バリア・ブンタウ省は第3四半期より、日本企業に対して機械産業専用工業団地への投資の呼びかけを開始する予定だという。すでに昨年、日系企業14社が同省の工業団地のインフラ、優遇政策、工場レンタルなどの状況を視察している。5日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 日...
「ハノイ・ウォール街」プロジェクト、ベトナム当局は一切関知せず (13/2/8)
アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイの投資会社がベトナムで300億ドル(約2兆8200億円)のプロジェクト(通称「ハノイ・ウォール街」)を計画していると報道されたことについて、計画投資省海外投資局(FIA)のド・ニャット・ホアン局長は、この案件について何の報告も受けていない...
アシアナ航空、ホーチミンの複合施設の株式50%を取得へ (13/2/8)
アジアナ航空は、ホーチミン市1区の複合施設、クムホアシアナプラザサイゴンの株式50%を取得する。サイゴンタイムズが報じた。 クムホ建設のウォン・イルウ会長は先月、ホーチミン市人民委員会のレ・マイン・ハー副主席と株式取得について会合したという。アジアナ航空とクムホ建...
携帯用ブラウザ「オペラミニ」利用者、ベトナムは上位5位 (13/2/8)
ノルウェーのソフトウェア開発会社オペラ・ソフトウェアによって開発された携帯電話とスマートフォン向けのウェブブラウザ「オペラミニ(Opera Mini)」。ベトナムの利用者数は前年比35%増の数百万人で、世界の上位5位に入っている。4日付ICTニュースが報じた。 ベトナムの...
タイ企業、ビンディン省で270億ドルの製油所建設を計画 (13/2/7)
商工省のレー・ズン・クアン次官は4日、南中部ビンディン省の製油所プロジェクトについて「まだアイデアの段階」と語った。投資額は270億ドル(約2兆5000億円)を見込んでいる。5日付ザンチー紙(電子版)が報じた。 タイ石油グループ(PTT)は昨年末、海外のマスコミに対しビ...
ベトナム経済、2013年に底入れか、ベトナム社会科学研究所の予測 (13/2/7)
ベトナム社会科学研究所(VASS)は先月、「マクロ経済の安定強化及び国内需要の回復」と題する報告を発表、ベトナム経済が今年底入れするとの見通しを示した。30日付カフェエフが報じた。 VASSが1989年~2012年までの成長周期を分析したところ、ベトナム経済は5・7...
テトを控え食品価格が上昇傾向に (13/2/7)
テト(旧正月)を目前に控え、生活必需品を始めとする商品の価格が上昇してきている。ただし、価格安定化プログラムの一環としてテト用商品は需要に応えられるよう各社が十分準備しており、上昇幅は緩やかだ。6日付VNエクスプレスが報じた。 食品を大量に消費する学校や企業の一部が休...
ロシア・ウラジーミル州でベトナムの小規模企業が奮闘 (13/2/5)
ロシアの国営放送「ボイス・オブ・ロシア(ロシアの声)」によると、モスクワの東200キロメートルに位置するウラジーミル州では、20社を超えるベトナムの小規模企業が事業を行っており、地方財政を潤しているほか障害者の雇用や社会活動に参加するなど貢献している。1日付SGTTメディアが...
ドバイ投資会社、「ハノイ・ウォール街」都市計画に300億ドル投資 (13/2/5)
アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイの投資会社グローバルスフィアはこのほど、ハノイ市郊外の新都市計画プロジェクト(通称「ハノイ・ウォール街」)へ300億ドル(2兆7900億円)の投資を表明した。4日付ジエンダンゾアンギエップ紙(電子版)が報じた。 プロジェクトはノイバイ...
日本で「ベトナムブランド発展協会」発足 (13/2/5)
「ベトナムブランド発展協会」の発足式典が27日、千葉県木更津市で執り行われた。VNエクスプレスが報じた。 同協会のゴー・フン・ラム会長は、「協会発足の目的は、ベトナムブランドが日本市場で流通するよう、日本人の好みを理解し、品質を向上するよう会員に呼び掛けることだ」...
スターバックス1号店オープン、サイゴンっ子が行列 (13/2/4)
米コーヒーチェーン大手スターバックスの1号店が2月1日、ホーチミン市1区のニューワールドホテル一角にオープン、ベトナム人の好奇心旺盛な若者が列を成した。1日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 暑いさなか14時の開店を待って、外には長い行列ができた。並んだ人の多...
最も有望なフロンティア市場ランキング、引き続きベトナムが1位 (13/2/4)
米国の総合情報サービス会社ブルームバーグはこのほど、最も有望な「フロンティアマーケット」トップ25を発表、昨年に引き続きベトナムが第1位となった。31日付ザンチー(電子版)が報じた。 「フロンティアマーケット」とは、中国やインド、タイ、マレーシアなどの新興市場より...
ダンキンドーナツがベトナム進出、1号店はホーチミンに (13/2/4)
ダンキンドーナツがベトナム進出の準備を進めている。ウォールストリートジャーナルによると、米ダンキンブランズグループとベトナムフード&ビバレッジ社はこのほど、ベトナムでのフランチャイズ事業に関する合意書に調印した。31日付ベトストックが報じた。 計画によると、ダンキンド...
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