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経済記事一覧

アジア開発銀行、2013年にベトナム支援で12、13億ドル融資 (12/11/5)
アジア開発銀行(ADB)はハノイ市で31日、「2013年~2015年の対ベトナムODA融資戦略」を発表した。それによると、ADBは2013年に12億~13億ドル(約960億~約1040億円)を融資する方針を明らかにした。1日付サイゴンザイフォン紙(電子版)などが報じた。 ...
モビフォン、携帯電話の国際ローミングがより便利に (12/11/2)
携帯電話サービス大手モビフォンの国際ローミングサービスは、世界の100以上の国と地域で利用できるが、登録の手間や高い費用が利用者の悩みの種になっている。同社はこのほど、こうした利用者の声に応えるため新たなサービスの提供を開始した。31日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 ...
通信3社、アジア光海底ケーブル「APG」プロジェクトに参画 (12/11/2)
国内でインターネット事業を行う通信各社は、複数の光海底ケーブル敷設プロジェクトに参画している。最近では、ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)、FPT情報通信[FPT]、CMCテレコムインフラストラクチャー(CMCTI)の3社が、総額4000万ドル(約32億円)を投資して「アジ...
中国の長安汽車、2013年のベトナム市場進出を計画 (12/11/2)
中国の自動車メーカーである長安汽車(Changan Automobile Co., Ltd.)は、今後3~6か月後を目処にベトナム市場に進出する方針を明らかにした。29日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 2013年初めにも正式にベトナム市場に参入する計画で、現...
ロシア、ハノイとダラットに原子力科学センターを設置 (12/11/2)
ロシアの公開株式会社GSPI (Russian State Project Institute)のアレクサンダー・クラコフ氏はこのほど、国営ラジオ「ボイス・オブ・ロシア(ロシアの声)」で、ハノイ市と中部高原地方ラムドン省ダラット市の2か所に原子力科学センターを建設すると発...
サトラフーズ、年末までにホーチミン市内で20店舗オープン (12/11/2)
サイゴン商業総公社(サトラグループ)は年末までに、食品コンビニエンスストア「サトラフーズ」をホーチミン市内に20店舗オープンすることを目標に掲げた。サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 同社は10月末に同市7区フインタンファット通りに「サトラフーズ」12号店をオー...
ベトナム経済、今後25年の経済成長予想は年率6% (12/11/1)
「ベトナム経済は今後25年に亘り、年率6%の経済成長を続ける」英大手会計事務所アーンスト・アンド・ヤング社(E&Y)がこのほど発表した最新レポートの中でこのように予想した。26日付ガフィンが報じた。 E&Yによると、ベトナムの経済は、インドネシア、トルコに次ぐ世界...
ネットショッピングサイト「123.vn」が正式オープン (12/11/1)
総合インターネットメディア運営会社VNGコーポレーションはこのほど、B2Cのネットショッピングサイト「123.vn」を正式にオープンした。30日付バオモイが報じた。 同ウェブサイトに登録する企業はVNGに自社正規品を紹介するだけで、VNGが開発したシステムを通じて、◇...
ハノイ:メトロ5号線ホータイ~バービー間、2017年着工を計画 (12/11/1)
国際協力機構(JICA)は25日、都市鉄道(メトロ)5号線ホータイ~バービー間建設計画に関する調査結果をハノイ市人民委員会に報告した。計画によると、同路線は全長38.4キロで、投資総額は61億ドル(約4880億円)~75億ドル(約6000億円)の見通し。26日付ジエンダンゾ...
韓国のインスタントラーメンから発がん性物質、越でも回収へ (12/10/31)
韓国食品医療安全庁(KFDA)はこのほど、韓国の大手食品メーカー「農心」が販売するインスタントラーメンから第1級発がん性物質ベンゾピレンが検出されたとして、商品の回収を発表した。これを受けて、ベトナムでも商品回収の動きが出ている。28日付カフェエフが報じた。 既にマキシ...
デジタル通信市場、外国企業のシェアが圧倒的 (12/10/31)
市場調査会社IDCがこのほど発表した調査レポートで、ベトナムのデジタル通信市場は外国企業が圧倒的なシェアを誇っていることが明らかになった。サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 ソーシャルネットワーク分野では、◇Yume、◇Tamtay、◇Zingmeなど国内サイトのシェアは30...
ハノイ・ホーチミンで増える“偽アップル・ストア” (12/10/31)
ハノイ市やホーチミン市には、米アップル社の正規販売店を名乗る“偽アップル・ストア”が数多く存在している。例えばハノイ市では、ハンバイ、カウザイ、タイハーなどの通りにこうした店がそれぞれ数十軒立ち並び、品質が保証されていない製品を販売したり、アンロックやジェイルブレーク(認可...
ベトテルとFPT、ケーブルテレビ市場への参入を希望 (12/10/31)
ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)とFPT情報通信[FPT]が、全国に展開している自社の通信インフラの強味を活かせるとしてケーブルテレビ(CATV)市場への参入を希望している。現在審査中の段階にある。28日付カフェビズが報じた。 現在のペイテレビ契約件数は約450万...
フエ:フーバイ国際空港、滑走路補修のため来年3月から8か月閉鎖へ (12/10/31)
北中部トゥアティエン・フエ省人民委員会によると、ベトナム空港総公社はこのほど、同省フーバイ国際空港の滑走路補修工事のため、2013年3月から同年11月までの8か月間、同空港を閉鎖することを提案した。26日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 プロジェクト実行委員会は...
2020年までに全国のスーパーマーケット店舗を1300店舗に拡大 (12/10/31)
商工省はこのほど、「2020年までのスーパーマーケットおよび商業施設開発計画」を承認した。それによると、2020年までに全国のスーパーマーケット店舗数を新規・既存合わせて1200~1300店舗に増やす計画だ。26日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 計画では、2020年...
大赤字計上のメトロとコカコーラ、投資継続の意向に疑問符 (12/10/30)
ドイツ系卸売流通大手のメトロ・キャッシュ&キャリー(メトロC&C)は2001年から2009年まで連続して赤字を計上し、赤字累計額が1兆1570億ドン(約44億3000万円)に上っているにもかかわらず、更なる追加投資を計画している。タイチンが報じた。 同社は今月17日にも...
ビナミルク、ビンズオン省に2工場を新設へ (12/10/30)
ビナミルク[VNM]は、生産能力増強に向け、東南部ビンズオン省で2か所の乳製品生産工場を新設すると発表した。アンニントゥゾーが報じた。 同社は現在、ベトナム国内に10か所、ニュージーランドに1か所の計11の工場を保有しており、上記の工場を加えると、工場の保有数は13...
サイゴンハイテクパーク設立10周年式典を開催 (12/10/30)
ホーチミン市のサイゴンハイテクパーク(SHTP)管理委員会は24日、SHTP設立10周年を記念する式典を開催した。式典では、新たに2案件の投資許可書の授与式も催された。サイゴンタイムズ紙(電子版)などが報じた。 投資許可書が授与されたのは、サイゴンアムラ・プレシジ...
コカコーラ、今後3年でベトナムに3億ドルの追加投資 (12/10/30)
米コカコーラ社のムーター・ケント最高責任者(CEO)が26日、訪問先のハノイ市で地元紙のインタビューに応じた。この席で同氏は、今後3年間に亘って、既存の3工場(ハノイ市、ホーチミン市、ダナン市)の増強および宣伝活動、販売網の拡大に向けて3億ドル(約240億円)の追加投資を実施す...
コメ輸出量、ベトナムがタイを抜き世界一に (12/10/29)
タイ現地紙のバンコク・ポストによると、2012年年初から10月初めまでのベトナムのコメ輸出量は590万tとなり、ベトナムはコメ輸出量で世界トップに立った。NDHマネーが報じた。 ベトナムに次ぐ2位はインド(560万t)で、長らくトップの座を維持してきたタイは3位(520...
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