ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

中国、ベトナム産キャッサバのさらなる輸入を希望 (10/9/8)
中国キャッサバでんぷん産業協会加盟企業19社の代表団は7日、ホーチミン市を訪れてベトナムのキャッサバ輸出業者にさらに輸出量を増やすよう働きかけた。中国はバイオ燃料や家畜飼料などの生産原料として毎年600万t以上のキャッサバやキャッサバでんぷんを輸入している。ベトナムは面積...
医薬品分野の外資系企業 インドが23.5%占める (10/9/8)
ベトナムの医薬品分野で事業認可を受けている外資系企業545社のうち、インド企業は128社と23.5%を占めているが、医薬品の生産を行っている企業は1社もない――。在越インド企業家協会がホーチミン市で6日に開いたセミナー「ベトナム医薬品産業の現在と将来」で、カオ・ミン・クア...
Sフォン新社長に越僑の若手経営者を抜擢 (10/9/8)
CDMA方式の携帯電話サービス「Sフォン」を運営するSテレコム社はこのほど、同社の新社長にドイツ在住ベトナム人のファム・ティエン・ティン氏を9月1日付けで任命したと発表した。ティン新社長は44歳、通信分野で15年以上経営管理に携わってきた経験がある。 今回の人事は、Sテ...
インド企業、インスタントコーヒー工場を着工 (10/9/7)
インド資本100%のカフェゴン社は3日、中部高原地方ダクラク省クークイン郡クークイン工業地区の面積24ヘクタールの敷地でインスタントコーヒー製造工場を着工した。総投資額は1800万ドル(約15億2000万円)。インスタントコーヒー工場としてはアジアで最大規模という。2011年7...
10月に「テクノロジー・ビジネス会議」開催 (10/9/7)
ホーチミン市で10月11日から14日まで「テクノロジー・ビジネス会議2010」が開催される予定だ。4回目となる今回の会議では、テクノロジー分野の企業の発展支援策における政府の役割、税務政策、国内企業へのベンチャー投資誘致策などが議題となる。 この会議は、テクノロジー分...
トゥーティエムトンネルの接合作業が完了 (10/9/6)
ホーチミン市の1区と2区を結ぶトゥーティエムトンネル建設案件で5日、沈埋トンネル函体接合工程の最後のコンクリート打ち込み作業が完了した。引き続き、電気・照明・給水・換気・観測システムなどの設置作業が行われる。 投資主体のホーチミン市東西大通りプロジェクト管理委員会...
サトウキビ協会:来年も砂糖30万tの輸入必要 (10/9/6)
ベトナム・サトウキビ協会はこのほど、2010/2011年期の砂糖生産量は前年期と同程度の約9万tになるとの予測を明らかにした。予測どおりだと、2011年に約30万tの砂糖の輸入が必要となる。農業農村開発省によると、各製糖工場での2010/2011年期の砂糖生産は今月15日から開...
ズン首相、原発案件受注のロスアトム社長と会談 (10/9/6)
グエン・タン・ズン首相は3日、ロシア国営原子力企業ロスアトムのキリエンコ社長と会談し、原子力エネルギー分野におけるベトナム・ロシア両国間の協力の重要性について確認した。キリエンコ社長は、ベトナム初の原子力発電所建設案件を受注したことを光栄に思うと述べるとともに、同案件に関...
一部の外資系企業に案件実施状況の報告求める (10/9/6)
計画投資省はこのほど各地方政府と一部の外資系企業に対し、今月10日までにプロジェクト実施状況について報告するよう求めた。 対象となるのは、次のようなプロジェクトを実施している(予定を含む)外資系企業。▽投資認可額が10億ドル(約845億円)超の大規模プロジェクト▽都市部...
第2四半期パソコン販売台数は46万台 12%増 (10/9/6)
IT(情報技術)専門の調査会社IDC社はこのほど、第2四半期(4~6月)のパーソナルコンピューター(PC)販売台数の調査結果を発表した。それによると、販売台数は46万2407台で、第1四半期(1~3月)に比べ6.6%増加、前年同期比では12%増加した。 PC販売台数のデ...
セメント消費が回復、1~8月消費量は3250万t (10/9/6)
建設省はこのほど、8月のセメント消費量が前月より約80万t増加し、451万tに達したと発表した。1~8月の消費量は3250万tとなった。同じ期間のセメント国内生産量は3340万t。消費量、生産量ともに年初に設定した通年目標値の66%前後を達成している。ただし、同期間にクリ...
民間貨物航空チャイティエン、早期に運航開始へ (10/9/5)
国内初の民間貨物航空会社「チャイティエン・エアカーゴ」のレ・ザン・ロン副社長は8月31日、9月中にも機材の引き渡しを受け早期に貨物便の運航を開始する予定だと明らかにした。同社は当初7月からの運航開始を予定していたが、ベトナム民間航空局の要求を満たす機材が見つからず、計画を...
1~8月のFDI額 前年同期比12%減の116億ドル (10/9/4)
統計総局によると、1~8月の外国直接投資(FDI)認可額は前年同期に比べ12.3%減の約115億7700万ドル(約9760億円)だった。このうち新規案件の件数は658件と前年同期に比べ10%減少したが、認可額は41%増加し107億9000万ドル(約9090億円)。既存案件へ...
ニントゥアン省:エタノール生産案件が認可 (10/9/4)
バイオエタノール・タイベト株式会社は8月30日、東南部ニントゥアン省フオックナム工業団地でのエタノール・肥料・家畜飼料生産案件の投資認可を取得したと発表した。総投資額は5000万ドル(約42億2000万円)。同社はバイオエタノール・タイ社が70%、ベトナム企業3社が30%を出...
チュオンハイ自動車、オートマーケットを着工 (10/9/4)
国内自動車メーカーのチュオンハイ自動車株式会社(Thaco)は8月30日、メコンデルタ地方カントー市カイラン区フンフー地区の面積2万6831平米の敷地で、自動車の展示販売・修理センターと商業施設を組み合わせた複合施設「Thacoオートマーケット・カントー」の着工式を行った...
ベトソブペトロ、バックホー油田で原油採掘開始 (10/9/3)
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)とロシア企業の合弁会社ベトソブペトロは1日、バックホー(ホワイトタイガー)油田に建設したリグBK-15で原油の採掘を開始した。生産量は1日当たり600t(4500バレル相当)。同社は昨年7月に油脈を発見、リグの建設からわずか1年での...
アンザン省:メトロ10店舗目がオープン (10/9/3)
ドイツ系卸売り流通大手のメトロ・キャッシュ&キャリー(メトロC&C)は2日、メコンデルタ地方アンザン省ロンスエン市チャンフンダオ通り414番地でアンザン卸売りセンターをオープンした。メコンデルタ地方ではカントー市に次いで2店舗目、全国では10店舗目。敷地面積は約3.2ヘクター...
ハノイ:ロータスホテル、100階建てに設計変更 (10/9/3)
キンバックシティーグループ(KBC)はこのほどハノイ市人民委員会に対し、同社が同市トゥーリエム郡メチ村で予定している「ロータスホテル」建設案件の階数変更について意見伺いを行った。同ホテルの階数を35階建てから100階建てに変更するという内容で、これにより地上からの高さは約4...
EVN「電力不足は製鉄案件の増加が一因」 (10/9/3)
ベトナム電力グループ(EVN)はこのほど、大量に電力を消費する製鉄案件の増加が電力不足の一因になっているとして、製鉄工場建設案件には自前の発電所建設を義務付ける措置などを講ずるよう、グエン・タン・ズン首相に提案した。 EVNによると、昨年8月末時点でベトナムには年産能力...
ハノイ:ハイテク農業団地を建設へ (10/9/3)
グエン・シン・フン第一副首相は8月30日、ハノイ市でのハイテク農業団地建設案を原則承認し、同市人民委員会に対し詳細案を立案して農業農村開発省に提出するよう指示した。農業農村開発省が審査した後、グエン・タン・ズン首相の承認を受けることになる。 同市人民委はすでに、同市ホ...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved