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エンターテインメント施設の運営などを手掛ける韓国のテンCL(TenCL)はこのほど、ホーチミン市にアミューズメント施設「キャリクラブ(CALI CLUB)」を開業した。同施設は、ベトナムの大手私募ファンドであるVIグループ(VI Group)との提携により実現した。
場所はホーチミン市アンカイン街区にある大型商業施設「ビンコム・メガモール・タオディエン(Vincom Mega Mall Thao Dien)」の5階となる。
キャリクラブは、IT技術とスポーツを融合した韓国発のアスレチック・アトラクションを体験できる施設だ。利用者は入場時にRFIDを搭載したリストバンドを装着し、多様なアトラクションを楽しみながら点数を獲得していく。ゲームやスポーツのような体験を通して、利用者は頭脳と身体を同時に駆使することができるという。
同施設の開業に先立ち、テンCLとVIグループは2025年に合弁会社を設立していた。テンCLがコンテンツ企画やシステム、運営ノウハウを提供した一方で、VIグループは現地のネットワークを生かして不動産の確保や投資を行った。
テンCLは今回のベトナム進出を足掛かりとして、東南アジア全域への展開を狙う方針だ。

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